主
そしたら〜、○○ちゃんがねー?
主
「あ、生きてたんだ〜!おかえりー!まじで死んだらどーしよぉかと💦w」
主
主「お、おう、心配ありがとーね」
主
「んー?wそんなに私って優しいかな💦wまぁ、ありがと〜!wwきなこちゃんに褒められても嬉しくないけどねー!w」
主
主「ほぇー、そりゃすげぇ〜」
主
「何それーw」
主
主「え、てか、まじであのボール誰打ったんだろー……」
主
「あー、あのぶつかったボール?それ、私のだよ?」
主
主「………ほぇー」
主
「ねぇ、興味なさそ〜w」
主
主「まぁ、ないもんね〜〜」
主
「も〜、なんなの〜?w」
主
主「あ、チャイムなりそ」
主
「ま?じゃあ、またねー!w」
主
「んー」
主
…………
主
(あれ、?謝罪なくね、?)
5時間目終わり
主
主「おーい、○○ー」
主
「んー?なぁに、?」
主
主「え、謝罪とかないの?」
主
「え?何か謝るようなことしたっけ?」
主
(あ、あれ、?聞き間違いだったんかな)
主
主「あーー、人違いだったっぽいわー」
主
主「すまんねー」
主
「もー!きなこちゃんは酷いなぁ!!」
主
「まぁ、でも全然大丈夫だよッ!」
主
主「おう、さんきゅー」
主
………
主
(あれ、?なんでうち謝ってんだ?)
主
「え、てかまた授業中にお絵描きしてたのー?w」
主
主「まぁ、暇だからね〜」
主
「もー、そんなことしてたらテストの順位さがるよー?w」
主
主「だいじょぶだいじょぶ」
主
主「ずっと3位だから」
主
「ぇ、何?自慢?まじでないんだけど」
主
主「え、急に冷めるなよ怖いな」
主
「ごめんごめ〜んw……」
主
「でもさぁ〜…」
主
主「んー?」
主
「きなこちゃんさぁ、落書きに色なんかつけちゃって〜w」
主
主「暇だったからね」
主
「色の区別あんまつかないのにー?」
主
主「でも色鉛筆にはそれぞれ印つけてるから間違ってないよ?」
主
「いやいや、そーゆーことじゃなくてさぁww」
主
「お前に、絵を描く資格なんてねーーの!w」
主
「私の方が上手いんだからさ?」
主
「調子乗らないでもらえるー?w」
主
主「え?でもこないだの美術のデッサンの時先生がバチくそうちのこと褒めてらったけど?」
主
「も〜、お世辞だよお世辞〜!ww」
主
「そんなのもわからないなんて、ほんと可哀想だな〜…w」
主
主「あぁ、心配ありがと、?」
主
「……してねぇから」
主
主「ほぇー……」
主
「はぁ、まじでその反応ウザイんだけど」
主
主「まぁ、人それぞれですからね〜…(*´︶`)」
主
「うっざ…」
主
バッ(主の絵を奪う
主
主「、?ほしい?」
主
「なわけねぇだろ」
主
「これ、色間違ってっからw」(後々聞いた話だと嘘っぽい)
主
「捨てとくね〜〜」
主
主「??まぁ、いいけど…」(あんま上手くいかんかったし)
主
「……はぁ、ほんっと、に…」
主
主「?」
主
「……お前さぁ、もう二度と絵を描かないで貰えるかな?」
主
主「……え、?」
主
「お前の絵さぁ、気持ちわりぃんだよ」
主
「なに女の子描いて「上手くできたー✨」だよ…ほんっと気色悪い」
主
主(……え、全絵師様を敵に回したぞこの人???)
主
「そもそも、目に異常があるやつが絵ぇ描いてイキってんじゃねぇよ」
主
主「ぁ……ッ……」
主
「ま、とゆーことだから〜!wもうやめてね〜(*´︶`)」
主
主「………」
主
……はい、えーまず謝罪いたしますねー……
主
○○に代わって……
主
まっじで絵師の皆様ごめんなさいッッッ!!!
主
ぁ、あのー、お、俺はそんなこと思ってないからね!?💦
主
つ、つか、○○だって女の子の絵描いてるから!
主
う、うん……
主
あのー……さすがにー、酷すぎないかなーってー……
主
ま、まぁ、気にしすぎかもしんねぇけど!!!
主
ちょ、ちょっと、心にきたから、しばらく色がついてる絵は描けないかもやねー……
主
まぁ、いままでもほぼアナログで白黒やったけん、変わらん変わらん!
主
ま、まぁ、デジタルが比較的減りますよーって感じやね〜
主
……あ、あとー、色が、大っ嫌いになりましたー……
主
いや、色は悪くないのよ!?(?)
主
お、お絵描き自体が嫌いにならないように、頑張らないとやねー!✨
主
んじゃバイきな!






