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sv
夜
出来たカレーを手に
皆を呼ぶ
jp
sv
jpはいつもと同じように すぐに来たけど
心ここにあらずって感じ
hr
ya
ur
その後も続々と人が集まってきたが
sv
当たり前…とでも言おうか
もう、
仲間ではないように扱われている
na
そういうnaさんも辛そうだ
no
et
sv
ご飯を食べ終わると
皆は部屋に戻っていく
前までは
リビングで雑談でもしてたのに
sv
キッチンで洗い物をしていると
余ったカレーが目にはいる
sv
いつも12人分作るご飯
癖か
あわれみか
そこは分からないが
俺は残ったカレーをttに 持っていくことにした
sv
tt
頭が痛い
目が覚めたのはいいのに
痛い
痛い
痛い
痛い
tt
目の前がぐるぐる回って
真っ暗になる
tt
ひたすら落ちていく
沼のような場所を
tt
sv
カレーを片手にドアを開けた 俺がみたのは
tt
苦しそうにもがきながら
涙を流すttの姿だった
sv
sv
ttの涙を拭い
額に手をおく
sv
額は驚くほど熱く
ttの苦しそうにしている顔から
大体は察することが出来た
sv
sv
そこで勢いよく部屋を飛び出した
rn
rn
rn
!!
sv
sv
rn
rn
rn
sv
rnは少し辛そうな顔をしてうつむき
また笑顔に戻った
rn
tt
sv
頭に冷えピタを置いたりしていると
ttが目を開け、こちらを向く
tt
ttはしばらくこちらを見ると
固まって、布団に潜ってしまった
tt
sv
tt
tt
rn
rn
tt
『バタン』
sv
rn
rn
sv
ttの部屋が閉じられて
rnは廊下を歩いていく
廊下にいるのは俺だけになった
sv
俺…謝りたい
ttって、何かやってもすぐ 謝ってたもんな
違うんだよな…
なにか
俺はttの部屋に耳を当て
中を探ってみる
<グスッ
sv
<また…ひとりにするん?
<嫌やぁ…ヒグッ
ttの声だった
泣いているのか、声は震え
どこか弱々しい
sv
でも
sv
助けられない
俺はうつ向きながら、 部屋の前から消えた
na
na
jp
ya
まずい!!のあさんにバレてしまった…
いまおもちゃは…tt…に
…
ttに押し付けてしまおうか、
ya
na
na
ya君…
今…俺…なにしようとした…
駄目だ、こんなんじゃ
jp
jp
na
jp
ya
なんとか乗りきったけど
tt…治せるかな
あとついでに本当のこと 聞き出しちゃお
jp
jp
ドアをノックする
返事はない
jp
少し声を大きくして
もう一回言ってみるが
また返事はない
jp
適当にドアノブを回していると
「ガチャ」
と、扉が開く
jp
そのまま1歩部屋に入る
jp
tt
なぜか起きたらjpがいた
慌てて冷えピタをとり 布団から顔をだす
「怒られる…!」
…
あれ?なんで怒られるんだ?
起こられたこと無いのに
jp
tt
tt
いつもの笑顔で
気付かれないように
jp
tt
tt
tt
jp
jp
jp
!!
この時また俺が壊れた気がした
「「jpも俺を信じてないんや」」
やっぱり味方は居ないんや
そう思ってしまった
tt
jp
tt
jpの言葉を遮って続ける
tt
jp
jpの顔がこわばる
tt
tt
jp
俺はjpを部屋から追い出した
ガチャン
今度はちゃんと鍵をかけて
次回、♡1000
待っててくださった方々ありがとうございます!