テラーノベル
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名前:リーヴァ・アビス 性別:男性 性格《記憶なし》 基本的に控えめ、穏やかで優しい、どこか上の空で不思議な感じ、常に戦わなければという使命感にかられている 性格《記憶あり》 明るく陽気で活発、堂々としており律儀な良い奴、騙されやすく単純で本当に学園最強だったのか疑いたくなる、普通に戦闘狂 七不思議:3番目 一人称:俺 二人称《記憶なし》 ⚪⚪さん/くん 《記憶あり》 呼び捨て 好きな○○:アイスクリーム、戦闘、涼しい場所、仲間、良い奴 嫌いな○○:悪い奴、暑い場所、苦いもの(主に抹茶とコーヒー) 能力名:インヴィシブル 能力説明 実体の無いものをアビスが知ってる範囲または解釈の効果を持たせ、操る事が出来る能力。 この能力は操る物の規模によって操る為の手順を踏む必要がある。大袈裟に例えると、そう神様とか、この場合、何処にいる何を司る何をする神様なのか、その神を操って何をするのかなどかなり具体的に想像しなければならない。無条件で操る、触れることで操れるものは気体と重力ぐらい この能力の恐ろしいところは本来の効果とは違う効果でアビスが覚えていた場合、本来あり得ない効果を発揮してしまうところである。 例えば一酸化炭素、一酸化炭素は吸いすぎると一酸化炭素中毒になり最悪の場所死に至る。これをアビスが一酸化炭素は吸うと一酸化炭素中毒を引き起こし人が必ず死ぬ、と解釈していた場合、アビスによって集められた一酸化炭素は吸った相手を確実に殺す猛毒となる。 逆に言えばアビスが知らない効果は発揮される事がない。例えば酸素。アビスが酸素があれば生きられる、空気中に沢山ある、よく燃えるしか情報を知らなかった場合、アビスが操る酸素にはこれ以上の効果が付与されることは無い。 主にアビスが使うのが"重力"である。アビスの重力の解釈としては、絶対に逆らえない、引っ張る力、浮かす力、潰す力、重力の向きや強さは変わる、重力がのると衝撃が増し威力が上がる、他30以上。これらの効果を持って重力を操る事が出来る。ただ、この場合は自分と、触れたことのある物のみ重力操作を発動できる。簡単に言えば触れたものの重力の向きと強さを操るということだ。 重力操作の使用例 ・自分の体の重力の強さを軽くして、宙に浮き、向きを変えることで空を飛ぶ ・相手を殴る瞬間に自分の拳の重力を何倍にも重くして威力をあげる ・岩や砂等の重力を軽くして浮かし、向きを変えて勢いよく飛ばす ・仲間の重力を操って攻撃から避けさせる ・車の重力を何倍にも重くしてペチャンコにする ・重力の中心をある一ヶ所に固定して物を瞬時に吸い集める ・銃弾やナイフが肌に触れた瞬間に重力を反対へ変えて弾き返す(タイミングを間違えれば普通に死ぬのにホイホイする) 一応飛ばすだけでも、触れる→軽くする→向きを変える→その方向に重力を重くして飛ばすと何行程も踏む必要がある(本人曰く感覚と慣れらしい) その他 ・おかしい、何かがおかしい、俺は眼鏡なんて着けていただろうか?どうしてここにいるのだろう。あぁそうだ戦わなければ。戦わなければ、ただひたすらにそう思っていた。人の為、自分の為、理由がどうだったかなんて覚えていない、ただただ戦わなければいけなかった。死んだ後もそれだけは覚えていた、それしか覚えていなかった。戦わなければ、戦わなければ死んでしまう。何故そう思ったかなんてわからない。今日もただひたすらにこの場所で戦い続けている ・昔、学園最強と謳われて、嬉しいとまでは思わなかったが心がほんの少し満たされた。しかし、彼は最強だった。そう"強すぎた"のだ。彼は異常すぎる身体能力や運動神経、強力な魔法を使い、生徒や強力な魔獣は勿論、教師だって意図も簡単に負かしてしまう。人間兵器と言われるほどだった。人間は自分とは違う存在に恐怖し取り除こうとしてしまう生き物だ。一部の教師と生徒の間で秘密裏に、彼を処刑する計画を立てた。彼に負けて恥をかいた教師もいたため、彼の処刑を止める者は居なかった。計画の準備が整った教師、生徒は放課後、決闘場へ呼び出し彼が一番信用していた生徒に不意打ちをさせ、目を切り裂いて視力を奪った、そして当時の学校の5分の3の生徒と数十名の教師で一斉に襲いかかり殺そうとした。しかし、視力を失って尚、彼は戦い一人で襲ってきた人数の4分の3を倒した。彼は襲われても殺したりしなかった。残った4分の1は倒すのではなく拘束してから殺そうという事になった。遠距離魔法で彼を拘束し、そして処刑台にくくりつけて無惨に殺した。手足を引きちぎり、ギリギリ死なない致命傷を追わせて常人なら痛みと出血で死亡だが彼は頑丈なので数日間、目の見えない状態で放置され見えない恐怖と痛みと貧血に苦しみながら死んでいった。計画立て彼が死ぬまで約1ヶ月。負傷者計測不能、死者一名。教師、生徒が協力し一名の生徒を残酷な方法で処刑するという残酷な計画はあまりにも多くの教師、生徒が知りすぎた。そこで上の者はこの事実を隠蔽すべく計画に参加した生徒及び教師をリーヴァ・アビスが殺したということにして口封じを行った。その時に殺された生徒や教師は数多く存在する。そして闘技場はこびりついた血を取りきる事ができず新しく別の場所に作られ、旧闘技場は侵入を禁止にした。資料にはこう記されている、学園最強と謳われている生徒、リーヴァ・アビスが大量虐殺を計画、旧闘技場へ呼び出された大量の生徒及び教師が虐殺され、犯人である生徒は旧闘技場にて罪相応の無惨な方法で処刑された。と、彼は極悪人として学園の歴史に残ってしまった。彼が処刑された日は学園際の日となって人類最強の極悪人が消えためでたい日ということで祝われている ・事件名は紅月の1ヶ月 ・眼鏡を着けているのは目を切られた状態で死亡したからと思われる ・死後、彼が覚えているのは戦わなければということと自分の名前だけな為、口封じされなかった当事者を探すか当人の記憶を呼び覚まさせるかしないと真相は永遠に闇の中だろう ・旧闘技場に入ってきた者はアビスが反射的に攻撃して気絶させてしまっている ・アビスの身長ではあり得ないほどの尋常じゃない身体能力と運動神経を誇るため、刻印無しでもあり得ないほど強いが、そこに刻印が加わってさらに強くなってしまった ・どれぐらい化け物かというと、刻印なしで素手でコンクリート破壊、普通のジャンプで15m越え、蹴りで刃物を文字通り粉々に、50m走5秒、石を軽く投げただけで銃の変わりになり、何も見えない状態でも数百人以上を倒し、飛んでくる弾丸を肉眼でとらえて避け、500mくらい先までスコープなしで普通に見える ・多分結構前に人間卒業した ・最初は刻印を使わず純粋な身体能力だけで戦って、相手の強さがだいたいわかってから刻印を使って一発で仕留める。最初から刻印を使う事もある ・彼は良い意味でも悪い意味でも有名なので他の七不思議の人達も彼を知っているが、記憶を無くした彼は死ぬ前だとあり得ない性格と、眼鏡をかけているのもあり名前を聞くまで誰だかわからないと思う ・戦わなければという意志が尊重されたのか、幽霊なのに実体があるため、殴れるし蹴れる。ただ、刻印無しでの空中浮遊やすり抜けはできない ・記憶取り戻した後、多分事件はただの黒歴史になると思う サンプルボイス 《記憶なし》 「戦わなきゃ、戦わなきゃ、戦わなきゃ!.........あ、人.....戦わないと。あ、ヤバイやってしまった」 「構えろ、戦え。戦わないのなら去れ。こんな場所に一般生徒が来ちゃいけない。気がする....」 「何故、こうも最近は人が来るんですか....」 「知らないですよ....気づいたここにいて、何でここに留まってるのか、どうやって死んだのか。あっ!何となくですが戦わなきゃって!思いました!!」 「最強....なんかしっくりきます。なんとなく不愉快ですけども」 「お、おぉ!す、凄い。何か平和な気がする...いいなこういうの。見ていて楽しいです」 「一日だけでいいので、普通の生徒として授業に出席してみたいです!」 「あぁあ!嘘ですぅ!調子のりました!!ごめんなさい!!だから処刑だけは勘弁を!!!あれ、なんで処刑?」 「うわぁああああ!でかい!魔獣!?あ.....でも何か弱そう....というか絶対弱い....あのー一人で簡単に倒せそうなのは気のせいですか....?」 「俺、アイスが食いたいです」 「後ろに立たれたらダメな気がする...!」 「あれ、俺って結構強いの?皆さんが弱いんですか?俺が強いの?え?」 「こびりついた血、処刑台、処刑、処刑、処刑.......」 《記憶あり》 「あっ、思い出した。そうだ!思い出した!!あのクソ理事長!!!いや、校長か?チッ眼鏡なんて胸糞悪ぃもんつけて幽霊になりやがって!」 「これでも俺、学園最強だったからな!最強だったんだぞ!」 「いいか、俺の刻印は決して強くない。だから自分で強くしたんだ。刻印は自分の解釈しだいで大幅にパワーアップする、その事を忘れるんじゃねぇ」 「おぉ!戦うのは得意だ!さぁ、誰からくる?それとも全員か?こいよ。相手してやる」 「30秒、いや10秒で終わらせてやるよ」 「(事件の資料を見る)ブッフォッヤバイwwww俺超極悪人じゃん!wwwここまで嘘しか書かれてない報告書始めてみたぁああ!!!!www」 「説明されたいか?グロいけど聞くか?俺は別にいいけど」 「え、紅月の1ヶ月?中二病くさっ!マジ永遠の黒歴史。最悪!!!理事長もっとマシな名前に変えといて....」 「いやぁーでももう戦う理由がないからな~あ!理事長がいいんだったらもっかい幽霊だけど学園生活したーい!!」 過去 「何で!どうしてこんなことを!⚪⚪!」 「うぁああああああああっ!!!痛い!見えない‼あああっ!!!」 (気配を探れ、背後に気を付けろ。殺さないように、絶対に殺しちゃいけない‼) 「はっぁあ、後なんに、んだっ!!!!!」 「痛い!腕がっ!寒い!暗い!痛い!あぁああああああああああああっ!!!!!!!!」 「俺が何をしたっ!ただ、刻印が、体が、強かっただけじゃねぇか!!」 「俺、人類の敵と戦ってたはずなんだけどな....いつから俺が人類の敵になっちゃったんだろ」 アイコン
記憶なし
記憶あり(使わなくても構いません)
学園で一番強かったと書いてあったので人間離れした強さにしてみたのですが......
能力や過去など不明な点、変更した方がよいところがあればお教えください!
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コメント
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ありがとうございます! まだ全部読めてないので明日頑張って読みますね!!(量が多いと読むのを諦めてしまう脳)