テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
琥珀糖
1,658
琥珀糖
390
148
※雰囲気を損なう方はとばしてください
琥珀糖💎
琥珀糖💎
琥珀糖💎
琥珀糖💎
琥珀糖💎
⚠️これは二次創作であってご本人様とは全く関係ございません。以下の要素があります。 ・固定夢主 ・障害描写 ・原作沿い ・ネタバレ この要素が大丈夫な方のみご愛読をお願いします。
琥珀糖💎
澄
四季
皇后崎
四季
澄
四季
澄
神門との電話が済んでひと段落ついた
なんとか皇后崎の憶測をたしかめることがてきそうだ
四季
澄
やっぱり話さなきゃいけないことは空気が語ってる
皇后崎
皇后崎
皇后崎
澄
四季
澄
そうだ
そうだった
澄
皇后崎
澄は静かに頷く、でもなぜか違うぎこちなさがあった
澄
四季
皇后崎
皇后崎
皇后崎
言いくるめる、なんてあたたかい褒め言葉なんだろう。
それから皇后崎は鬼だった母と姉を父に殺された話をしてくれた
すごく頭にこびりつく話で、怖いとか、可哀想とかではなく
澄
怒りたくなった。だが、私はそのままそれを口の中で溶かして飲み込んだ
四季
澄
皇后崎
四季
そこには、目が真っ赤になった四季がいた
澄
四季
皇后崎
四季
澄
四季
全部吹き飛んでしまいそう、この人は人のためとかではなくて、人だから笑えるんだと感じた
皇后崎
四季
澄
四季
四季
澄
四季
皇后崎
空気が重い、この不器用どもめ、遠回しに呆れてしまう
と、思っていたその時、バイブ音が鳴り響いた
四季
神門だったかららしく、ウキウキしながら四季は電話に出る
四季
皇后崎
澄
皇后崎
そう言われて恐る恐る傷を見た
澄
澄
四季
澄
四季
皇后崎
たどり着いた場所は、また火に包まれていた
なんだろう、なにかに貼り付けられている気がする
ダーツのように、ひとつひとつ舐められるように全体を見て
その次に自分の矢と私達の距離を測りながら
手首の力任せで振り座す
澄
皇后崎
少し下がった方には救急車があり、妹が運ばれていた
四季
四季
馨
真澄
澄
四季
真澄
澄
一旦アジトに帰ってきました。ですが一連の出来事を思い出してみるとざっくり桃の能力が掴めてきます
盗聴か盗撮、どちらか
澄
真澄
四季
澄
真澄
澄
真澄
四季
澄
四季
馨
澄
馨
澄
…皇后崎くんに感謝しないと
おまけ
澄
余っちゃったかもしれない
澄
四季
帆稀
澄
澄
無陀野
澄
無陀野
澄
澄
無陀野
澄
つづく…
コメント
1件
いやあ、17話、重かったですね…。皇后崎さんの過去が明かされるシーン、特に「言いくるめるのがうまかった」という表現がすごく温かくて、でもその裏にある壮絶さが伝わってきて胸が詰まりました。四季くんがトイレで泣いてたとこ、不器用すぎて笑えるけど、それが一番優しいんだよなあ。到着した先でもまた火事、ダーツの矢みたいに操られてる感覚。物語の歯車がかみ合い始めてる緊張感が好きです。