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それは突然に起こった ____ 。
蒸し暑い夏の日 、 私たちは 教室で授業をしていた ____ 。
いつも通りただ時間が過ぎていくのを ぼーっと待つだけだと思ってた
でも今日は違った ____ 。
バンッ バンッ 💥🔫
綺蘭
それは一つの銃声で始まった
ざわざわ …
モブ
モブ2
教室内は一気にざわめいた
それもそうだ銃声がしたんだもの
私は銃声がした校庭へと目をやる
綺蘭
そこには頭から血を流した校長先生がいた
そして注目すべきは銃を持った大人
バチッ
???
綺蘭
私はその1人と目が合った
私は目を逸らして先生の指示を待つ
先生
先生
先生
モブ
先生
先生
先生
モブ2
先生
モブ
先生
先生
それが最後の言葉だった
今思えばきっと先生は殺されるのを分かっていて行ったんだと思う
綺蘭
梵天は何が目的…?
あれから何分経っただろう
先生は帰ってこない
でももう分かっていた ____ 。
帰ってこないことを
ここの生徒は少なからずそれに気付いていた
コツコツ …
綺蘭
クラスのみんなも足音に気付いたのか一斉に動きを止めた
綺蘭
もう終わりだ
人生終了かな
ガラガラ
???
???
シーン
???
モブ2
???
みんなが一斉にこちらを向く
モブ2
???
???
綺蘭
行方不明になった姉の名前を出されて 思わず口を出してしまった
綺蘭
???
???
そういってその男は銃を取り出して ____
バンッ バンッ バンッ バンッ バンッ バンッ バンッ 💥🔫
私以外の生徒全員を殺した
綺蘭
怖さで腰が抜けてへたり込むわたし
???
そういってこの人はわたしを姫抱きした
???
口元をハンカチで押さえられて 私は気を失った ____ 。
これが私の人生を揺るがすきっかけとなった出来事