テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
俺達は藤林の好きなカステラをもって思い出の場所に向かった
思い出の場所は林の奥にある大木だ。
金田
柳澤
柳澤
近藤
チリンチリン
金田
柳澤
近藤
金田
10分後
金田
近藤
近藤
柳澤
近藤
近藤は頭をボリボリ掻きながら林の奥へと消えていった。
金田
柳澤
金田
金田
その瞬間、柳澤がバタりと金田の方に倒れてきた。
金田
金田
ドゴン
金田は気づいたら頭を軽く鈍器のようなもので殴られた
金田は必死に助けを呼んだ。
可能な限り声を張り上げた。しかし助けを求めれるのもつかの間。
金田の意識はだんだん遠のいて行った。
金田
金田は起き上がろうとした瞬間頭がキーンと痛くなった。
金田
柳澤
金田
柳澤
金田
金田
俺達2人は謎の部屋に閉じ込められた。
生活感のない部屋だった。真っ白の床とかべ。家具はない。あるのはただ1つ。壁に埋め込まれたテレビのようなもの。
金田
柳澤
プチん。
柳澤
テレビには時間が書いてあった。
これは今の時間なのか。それとも、タイムリミットなのか。
金田
金田
柳澤
金田
柳澤
金田
金田
柳澤
柳澤
柳澤
金田
金田
その瞬間モニターから加工されたような音声が聞こえてきた。
?
柳澤
金田
?
金田
柳澤
?
俺達はその瞬間麻酔をうたれ、眠ってしまった。
金田
金田が起きたところは
どこかの屋上だろうか。だがしかしここから落ちたら多分死ぬだろう。
下からはゴゴゴと風が吹く音がなっていた。
金田
柳澤
金田
他にもそこにはツインテールのフリフリのスカートを着た女の子。
嫌味ったらしい顔をした七三分けの背の高い中年男性。
俺らとおなじく制服を着たポニーテールの女子がいた。
守沢
原田
真城
みんな個性バラバラであった。
金田
守沢
真城
原田
金田
柳澤
守沢
?
金田
これは彼らが思うより冷酷であり残酷なものであった。
彼らはそれを知らずこのゲームに挑むことになる。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#リアンの小説コンテスト
杏音.。o○ 🤍🫧🎨
689