彼氏と○○の家 ある日、、涼太が家に来て……
涼太
お前さぁ、、ほんとに結婚するの?
○○
うん。
涼太
そっか……
涼太
おめでとうって素直に言いたいんだけどさぁ……
涼太
やっぱ無理だわ。
○○
えっ……?
涼太
だって……お前さぁ嘘が下手なんだよ。
涼太
全然幸せそうな顔してないじゃん!
○○
そんなことな…
涼太
俺の前では強がんなって!
○○
……
涼太
ほんとは結婚したくないんだろ?
涼太
今まで…俺がどんだけお前のこと近くで見てきたと思ってんの?
涼太
嘘ついてる時の顔くらいわかるって…。
○○
涼太……
涼太
なぁ、、俺と逃げるか?
○○
……
涼太
お前が言わないなら俺が言う!
涼太
俺と逃げるんなら俺んとこ来いよ!
○○は、、、悩んだ後、、、 涼太の隣に座った…
○○
ほんとは、、、ほんとは、、、泣
○○
結婚嫌だ……
涼太
……やっと言ったな
涼太
ほら、行くぞ!
涼太は、○○の手を掴んだ……
○○
で、、でも……
涼太
今は何も気にしなくていい!
涼太
全部俺に任せとけ!
涼太
俺はお前のこと大好き❤️
涼太
もう絶対、この手もお前も離さないからな!
○○
涼太……
○○
ありがとう!
○○
私も大好きだよ❤️
涼太
○○……俺も大好き❤️
涼太
ギュッ❤️
○○
ギュッ❤️







