日常を繰り返してるだけの人は何も変われない
だったらその日常を壊して、新しい物を見に行こう。
きっと何か変わるから。
お昼と授業が終わり、いつも通り部屋に帰ろうとすると。
モブクン
ジル
モブクン
ジル
モブクン
ジル
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
ジル
ジル
モブクン
ジル
ジル
モブクン
ジル
モブクン
ジル
ジル
ジル
モブクン
ジル
モブクン
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
ジル
モブクン
ジル
モブクン
ジル
モブクン
ジル
モブクン
ジル
モブクン
ジル
モブクン
ジル
ジル
モブクン
実際覚えてる。 いつも表情豊かで面白い写真を撮りたい時は彼が1番最適だろう。
ジル
ジル
ジル
そのまま、いつも通り部屋に戻り。
いつも通り、中庭まで行き。
いつも通り、写真を撮る。
そう、これがいつもの日常。
その日の夜、いつも通り寝ようとする。
が、
ジル
ジル
ジル
ジル
ジル
ジル
ジル
日常という殻を破って、珍しく夜に散歩をする。
優柔不断だが、なんだがんだ成績も授業態度も悪くない。
いわゆる優等生なのだ。
けどそんなものに興味は無い。
優等生になった所で教師陣から良く見られるだけだ。
それ以外に面白いことなんて無い。
あぁ、本当に、
今の人生は退屈だ。
ジル
ジル
屋上に着くと、先客が居た。
見ない顔故に何も分からない。
でも一つだけ分かることがある。
水色の髪に、左耳にぶら下げているピアス。
そして中々高い身長。
その青年は自身の首にかけているロケットペンダントを見続けている。
その姿を見て、直感的に思った。
なんて綺麗なんだろうと、
思わず見惚れているとロケットペンダントを閉めて、青年が声を出す。
.
どうやら青年は、私の存在に気づいていたらしい。
ジル
.
ジル
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そりゃあそうだ、初めてましてをして直ぐに見惚れていたなんて言われたら自分もびっくりする。
ジル
ジル
ジル
答えてくれるのか疑問だったが…
.
ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ランス
ジル
ジル
ジル
ランス
ジル
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
ジル
ランス
ジル
ジル
ジル
ランス
ジル
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
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ランス
ジル
ランス
ジル
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ランス
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ランス
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ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ランス
ジル
ランス
ジル
ランス
ジル
日常の殻を破ると、そこには面白い奴がいた。
やっぱり日常を変えようとするのは悪い事じゃないのかもしれない。
だって、
こんなにも綺麗な奴に会えたから。
主 るい
主 るい
主 るい
主 るい
主 るい
主 るい
主 るい
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