テラーノベル
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僕が食べている途中
gk 君は
ニコニコして
僕を見るだけだった .
ty
gk
ty
gk
美味しいけど
そんなに見られると
ちょっと ..
ty
gk
gk
gk
ty
え ?
gk
ty
僕がフォークを
口前に持っていくと
gk 君は口を開き
ケーキを頬張った .
gk
gk
gk
ty
gk
肘を机に預け
頬を手に預ける .
そんな彼は
ただ僕だけを見て
瞳の中も全部僕色だった .
その時直感で思った .
あぁ .
この人
僕じゃない僕と重ねて
gk
僕を好いているんだな
ty
って ..
ty
続 ___ ❤︎ 500