テラーノベル
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さとみ
ころん
ゲーム配信の準備中、さとみの申し出にころんは素直に感謝した。
……が、それが間違いだった。
さとみ
さとみ
ころん
ころんの冷ややかな視線も、今のさとみには「照れ隠し」にしか見えないらしい。
さとみはさらに、カバンから怪しげな黒い物体を取り出した。
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
ころんが全力で椅子を蹴り飛ばすと、さとみは悲しげに首を振った。
さとみ
さとみ
ころん
すると、さとみはふっと表情を消し、ころんの腰をぐいっと引き寄せた。
急に「重い彼氏」のスイッチが入る。
さとみ
至近距離で囁かれるガチすぎるトーンに、ころんは一瞬だけ顔を赤くしたが……。
ころん
さとみ
ころん
独占欲が強すぎて逆に隙だらけなさとみと、
そんな彼を結局は見捨てられないころん。
二人の夜は、愛の監視(物理)とツッコミの嵐で更けていくのであった。
はい!!切ります!!
え?早く3話出してほしい?(幻聴)
明日だしますよ!!
お楽しみに!(孤独)
コメント
2件
いや、普通に続き楽しみで早くみたいよ ? st cl いいなぁ…… 🫠🫠 stpr の物語ほぼ書いた事ないから、いつか挑戦したいわ。 続きを気長に待ってるね。