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主
主
主
主
主
主
颯side
幸次郎の家に行った 翌日から少しずつ俺の周りで おかしな事が起こり始めた。
颯
靴箱の中の靴が入って いないのだ。
凛太郎
颯
凛太郎
和音
颯
和音
凛太郎
和音
颯
和音
凛太郎
和音
凛太郎
通話
00:00
凛太郎
凛太郎
そう桃から電話が来たのは HRの数分前のことだった。
凛太郎
桃が差し出してきたのは無惨な 姿の内履きだった。
無数の針やら釘やらが刺さって いたのだ。
和音
凛太郎
桃は怒り,声が震えていた。
颯
颯
和音
なにか言いたげな和音を制して その場をあとにした。
〝とりあえずいい〟なんて思って いなかった。
背中にぐっしょり汗をかいているし, 顔には脂汗をかいている。
正直に言うと,ものすごく 怖かった。
せめて,桃と和音を心配させない ための〝とりあえずいい〟でしかなかった。
颯
落ち着いて息を吐く。
この時一瞬でも浮かんだ相手を なぜ疑わなかったのか,
唇を強く噛んで,悔しそうに 俺を睨んでいた彼┈武川 新一の 顔が頭をよぎっていたのに。
主
主