テラーノベル
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色気なし女、奏。
金髪野郎に腕掴まれそうピンチ。
???
イケメンくん達も私達に気づいてこちらを向く。
でもどう考えたって間に合わない____
???
誰かが私に向かって叫んだ_______次の瞬間だった。
ドガッ
モブ
思いっきり___________男が蹴り上げられた
私の_______足によって。
姫乃奏
そう言いながら、蹴り上げた男をひと睨みすれば、「ヒッ」という声が聞こえてくる。
イケメン君の中の誰かが「すげぇ…」と言うのが聞こえて来た。
ま、このくらい出来なきゃ1人で突っ込んでなんて行きませんよ。
そこからは早かった。
私の蹴りで、相手はすでに戦意喪失といった感じだったし、4対5という絶望的な状態だったからだとも思うけど。
イケメン君の蹴りで伸びていたリーダー格らしき男を蹴り飛ばして起こす。
イケメン君達は私に任せていいと判断してくれたのか、黙って後ろで聞いていてくれた。
姫乃奏
モブ
凄むようにして男に聞いても、睨むばかりで答えようとしない。
しゃーないか…本当は言いたくなかったんだけど…
姫乃奏
モブ
その言葉を聞いた途端_____明らかに男の目の色が変わった。
憎しみから_______ 恐怖に。
姫乃奏
ここら辺にたむろしているであろう、こいつらなら 知らないなんてことはあるはずない。
姫乃奏
モブ
信じられない…。男の顔にはそう書いてあるように見えた。
まぁ急にこんなこと言われたって信じられないだろうけどさ。
姫乃奏
モブ
姫乃奏
もう一度_______男の顔を覗く。
いや、睨むと言った方が適切か。
姫乃奏
それを言い切るが早いか、男は即座に立ち上がり仲間の男達を蹴飛ばして起こして走り去っていった。
逃げ足だけははえーなあいつら…
コメント
13件
えっカッコよ 惚れるわ、もう惚れてるけど かわいいしかっこいいし最強すぎんか⁉️

姫乃ちゃぁん、強すぎないか、私の嫁になってくれ!、なんなら姫乃ちゃぁん家の壁でも髪の毛でもいいです願わくばお洋服に
好きッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 姫乃ちゃんつっっっよ!?かっけぇ...!一生ついて行きます姉御!!!!(?)