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あてんそん 呪術廻戦夢小説 夢主に名前あり〼 ぬるっと救済する予定

社畜コンビ★

朽木雛です。よろしくお願いします。

伊地知潔高

あ、はい…よろしくお願いします

……

伊地知潔高

……

ガシッ!

仲良くしましょうね伊地知君…!

伊地知潔高

朽木さん…!

私たちは会って数秒で、大親友になった

伊地知潔高

へぇ…朽木さんは一般家庭出身じゃないんですね

はい、まあ…呪術師の家系と言っても御三家に程遠い末端の末端ですけどね。

伊地知潔高

僕は一般家庭からなので、良かったら色々教えてください

是非、

私に教えられる事なら── と紡ごうとした言葉は、教室の扉が開いたことによって遮られた。

五条悟

転校生居る〜?

なんとも柄の悪い人だな…と 白髪にサングラスをかけた先輩を見れば、バチリと目が合ってしまった。

私です

五条悟

ふーん、

じろじろと舐めまわすようにこちらを見てくる先輩に不快感を覚えつつ、どこかで見たことあるな…と思考を飛ばしていれば、サングラスの向こうの蒼で、気がついた

五条家の…

五条悟

へぇ、俺のこと知ってんの?お前名前は?

朽木雛です。

五条悟

朽木?…………

朽木、と反芻した五条先輩が顎に指を滑らせて何かを考え込むように黙り込む。 蒼い視線から解放された私は静かに息をついた。

五条悟

あぁ〜!末端の!居てもいなくても変わんねぇ様なとこのひとつか!

……はい

そう。 朽木家は万年補助監督の家系であり、 呪術師になり得る呪力を持たずに居る。

私も例外では無く、術式はあるものの、呪力は本当に少なく、非術師といい勝負なのだ。

五条悟

通りで雑魚な訳だ

ハッ、と鼻で笑って嘲った五条先輩にイラつかない訳では無いが、その名の通り雑魚である私が逆らったところで待っているのはお家取り壊しか、折檻。

五条悟

つまんな

本来なら本家の嫡男である五条先輩には取り入った方がいいのかもしれないが、生憎既に飽きが来ている様子の五条先輩に取り入ろうとゴマをするほど馬鹿ではない。

夏油傑

悟、夜蛾先生が呼んで……、

五条悟

え〜、メンド

ボンタン姿の変な前髪の先輩と目が合う。 会釈すればニコリと微笑まれたので、五条先輩より幾分かマシかもしれないと淡い期待を抱いた。 しかし、そろそろ教室から出て行って欲しい。 伊地知君が可哀想なくらい怯えて縮こまっているのだ。私だって隅っこに縮こまりたい。

夏油傑

君、転校生かい?私は夏油傑、よろしくね

ぁ、はい。朽木雛です。よろしくお願いします夏油先輩

まさか話しかけられるとは思わなかったので反応が遅れてしまったがなんとか返事を返すと鷹揚に頷いた夏油先輩は五条先輩を連れて教室を出ていった。 出ていく際に「じゃましたね」なんて言える先輩だからきっと頼れる先輩なんだろう。

伊地知潔高

朽木さん大丈夫?

なんとか……

何はともあれ、伊地知君と安堵のため息を着いて席に着いた。

確か三年生が三人に二年生が二人でしたよね

伊地知潔高

はい。三年生は先程の……、

どうかしました?

不自然に言葉を詰まらせた伊地知君。 どうしたのか、と聞けば少し迷っているような、照れくさそうな顔で伊地知君は口を開いた。

タメ口でもいいですか、と

……、

伊地知潔高

あ、べ、別に良いんですけど…

いや、全然。確かに同い年なのに敬語だと色々疲れるもんね

伊地知潔高

うん、そうですね…っあ

言い出しっぺなのに

くふくふと笑ってやれば、伊地知君も顔を綻ばせて笑うのでしばらく二人して肩を震わせて笑っていた。

伊地知潔高

じゃあ話を戻して、

伊地知潔高

三年生は、さっき来た五条悟先輩、夏油傑先輩、あとは家入硝子先輩。

伊地知潔高

二年生は七海健人先輩と、灰原雄先輩。

なるほど、多い方か。

伊地知潔高

二年生はいい人なんだけど三年生が…

あぁ…うん。

まだ顔も知らぬ家入先輩は、どんな人なんだろうか。と思考を巡らせる。

伊地知君から見て家入先輩ってどんな感じ?

伊地知潔高

えぇ!?家入先輩は…そんなに、悪い人じゃないと思う…煙草吸ってるけど

タバコスッテルケド??

たばこ?タバコ…煙草?あの煙草? え、待って待って待って、煙草って未成年は吸っちゃダメなんだよね?と瞠目していれば、伊地知君が察したのか苦笑した。

伊地知潔高

はは…三年生は色々問題児だって、僕らの担任の先生も言ってたよ

はあ…スケールが違うなぁ

五条家の神童(18才児)に ボンタン前髪の見た目ヤンキーな先輩に 未成年喫煙の先輩。

字面が酷い。

私達は平和に行こうね伊地知君

伊地知潔高

うん…

絶対に三年生とは関わらんとこ…と心に刻んだ。

人はこれをフラグと呼ぶ

to be continued

お読み頂き感謝です! 良かったらコメントしてって下さい。 次ページに夢主のプロフィール置いときますね

𝐩𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞

名前;朽木雛 誕生日;二月十一日 身長;百六十五センチ 所属;東京都立呪術高等専門学校 等級;四級呪術師 備考;五条家の末端の末端に位置する家系

容姿 黒檀の髪を低く結わえている 瞳はアイスブルー。ややつり目。 制服はスカートでは無くズボン。

術式;『閲覧条件を満たしていません』

好きな食べ物;『閲覧が許可されていません』 嫌いな食べ物;『閲覧が許可されていません』 趣味;『閲覧が許可されていません』

閲覧ありがとうございました

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コメント

1

ユーザー

閲覧ありがとうございました! 呪術廻戦に手を出すのは初めてなので大目に見てね!

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