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追伸: Yちゃんに連絡したところバリバリ元気でした。 それはもう文面だけで元気だなぁって思うくらいには。
大丈夫...?
悪夢?
※ これは実際に3/5朝に見た夢です ※ 。ちょっとホラー 。 親友の名前を仮にYちゃんとします。
滲織
ドタドタドタ...
走れ、走れ、走れ。
...
滲織
大柄な体格の男が、私をずっと追う。
床はカーペットだからか走り辛い。 無理だ、追い付かれる。
...次の角で不意打ちしよう。
なぜその思考になったのかは分からない。 まずその角は行き止まりだったのに。
けれど、思考なんて無くて、私は曲がった。
そして首を...絞めた。
ギゥ...クッ。
滲織
Y...?
そこには笑顔の、Yがいた。
第一にありえないのが、Yは小柄。 走る速さは私より速いけど...違う。
そんな思考も...暗闇に堕ちた。
最後に見たのは、 Yのなんの変哲もない笑顔と、 自分と違う太く骨張った手だった。
滲織
暗転した。 まるで、階段や高所から落ちるかのような浮遊感。
そして、夢から覚める音。
滲織
外は暗い。 4時〜5時くらい。
Yと最後に会ったのは三日前。
Yとトラブルが起きたこともあるが、 でも、それはもう過ぎた話で。
...今度は、私が迷惑をかける番か。
或いは、助け舟か。
今日、Yとは一度も話していない。 だが、この夢は本当になりそうだ。 なにせ、私は今。
豁サ縺ォ縺溘>縺九i。