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第5話、読み終わりました……もう朝からすごい熱量ですね(笑)。気絶するように寝落ちするところから始まって、隣で眠る叶くんの寝顔を「かわいい」って見ちゃう葛葉くんの心情、すごく伝わってきました。そこからのフラッシュバックと、叶くんの仕掛ける優しくて強引な朝の時間……ちょっと恥ずかしくなるけど、素直に「幸せ」って言える距離感がじんわりきます。2人のあたたかさが伝わる回でした🌷
翌朝
葛葉
どうやらいつの間にか 気絶するように眠っていたらしい。
叶
叶も隣で眠っていた。
どれくらい… してただろうか。
葛葉
なにも考えられずに 隣で眠る叶の顔を見つめる。
葛葉
叶の頬に触れてみる。
その瞬間、 昨日の記憶がフラッシュバックした。
葛葉
葛葉
素肌に触れられたときの 手のぬくもりとか、 耳元の吐息のリズムとか…
葛葉
足りない…のか?
もっと、触れてくれ…
叶
葛葉
叶
ぎゅ…
裸のままで、叶が密着してくる。
もちろん俺もまだ 服を着ていない。
叶
葛葉
叶
葛葉
葛葉
叶
叶
葛葉
ペロ…
葛葉
叶
じゅるるゆ…
葛葉
叶
なんでこんなに上手いんだよ…
葛葉
葛葉
叶
じゅるるるっ
葛葉
びゅるるっ…
叶
葛葉
叶
葛葉
叶
葛葉
やっぱり何も言い返せねぇ
叶
そういって俺を抱きしめてくる。
葛葉
そうだな。
俺も、そう思ってる。