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#オリジナルストーリー
*椥守蕊月*
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ロボットの王
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第6章 よみがえる記憶
蒼は黒い手袋を見つめた瞬間、頭に激しい痛みが走った。
蒼
途切れ途切れの記憶がよみがえる。 暗い部屋。 誰かと口論する声。 そして、最初に殺されていた男性が何かを叫んでいる姿。
あかり
仲間の一人が心配そうに尋ねる。 蒼は小さくうなずく。
蒼
その時、建物内の照明が突然消えた。 真っ暗な廊下に響く足音。 誰かが近づいてくる。 やがて照明が戻ると、仲間の一人の姿が消えていた。
カイ
蒼たちは急いで行方を捜し始めるのだった。
コメント
1件
いえぇぇ?いさん、第6話読ませていただきました! 蒼くんが黒い手袋から記憶を取り戻すシーン、すごく緊迫感があって一気に引き込まれました。あの暗い部屋の断片的な映像が脳裏に浮かぶ感じ、映像としてすごく鮮明に伝わってきました。そして照明が消えて仲間が一人消える展開…まさか連れ去られたのか、ドキドキします。この先どうなるのか気になって仕方ないです!続きを楽しみにしていますね🌷