TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

祐菜

リサ席はどこ?

リサ

ここらしいよ

チケットを見る

祐菜

え?

祐菜

最前列?

リサ

そうみたい

リサ

良かったねーyuna

祐菜

(良かったのか?)

祐菜

(まぁ確かに迫力はあるかも)

リサ

行こ行こ

試合が始まろうとしている

久しぶりに見た彼らは高校生の時と違って大人になっているのかもしれない

祐菜

(昔と顔つきが違う)

リサ

yuna案外サッカー好きなタイプだったんだ

祐菜

まぁ昔の友達がやってて

リサ

へぇー

祐菜

(今回の試合は確かに目が離せないかもしれない)

祐菜

(さすが凪君、次々とすごい技を繰り出してる)

祐菜

(御影君をそれを完璧にコピー?)

祐菜

(サッカーってこんなに面白いものだったけ?)

祐菜

(確かにこれははまる人が多いのが分かる気がする)

試合を熱くなってきた

ふとその時

リサ

yuna!

祐菜

(ん?)

祐菜

(なんかボールこっちに飛んできてる気がする)

祐菜

(んな事ある?)

祐菜

(わざわざ私のところに来る必要ないんだよ?ボールくん)

キャッチ

祐菜

(これってキャッチした後どうしたらいいんだろ?)

係の人にボールを渡す

リサ

ある意味むっちゃラッキーじゃん

リサ

良かったね!

祐菜

(いや別に良くは無いんだけど)

祐菜

(そしてすごく視線を感じる)

祐菜

(あの二人から)

祐菜

(気のせいだと思うけど)

玲王

玲王

分かってるよ

大丈夫なの?

玲王

ばあやに視線に送った

玲王

やっと見つけた

この作品はいかがでしたか?

350

コメント

2

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚