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はい、昨日に引き続き第3話です!

今台本というか内容を貯めてあるので、今週くらいはずっと投稿できるかな…、?

では、スタート!

~鏡の間~

リドル

『首をはねろ』!!(オフ・ウィズ・ユアヘッド)

グリム

ふぎゃっ!?なんじゃこりゃ!?

アリア

話、聞いてましたか?

リドル

ハートの女王の法律・第23条『祭典の場に猫を連れ込んではならない』

リドル

猫であるキミの乱入は重大な法律違反だ。即刻退場してもらおうか。

リドル

そして・違反者を庇護するキミも同罪になる。

グリム

オレ様は猫でもねぇ~っ!!

アリア

だ、そうですけど。決めつけは何事に対してもよくないのでは?

グリム

こんな首輪すぐに燃やして…

グリム

あ、あれ?炎が出ないんだゾ!

アリア

相手の魔法を封じる魔法ですか。

アリア

魔法を使う者に対して有利なものですね。

リドル

ふん!ボクがその首輪を外すまでキミは魔法を使えない。

リドル

ただの猫同然さ。

グリム

に、にゃにー!?

グリム

オレ様はペットじゃないんだゾ!

リドル

心配しなくてもキミみたいなペット、こっちから願い下げだ。

アリア

ルールを守ることは大切ですが、やりすぎですよ

リドル

なに?キミもボクに逆らうのかい?(マジカルペンを構える)

アリア

聞き分けのない人ですね…

アズール

いや~、相変わらず素晴らしいですね。

アズール

どんな魔法でも封じてしまうリドルさんのユニーク魔法。

アリア

ユニーク魔法…、?

アズール

絶対に欲しい…じゃなくて。

アズール

僕なら絶対にかけられたくありません。

クロウリー

どうにかしてください!貴方の使い魔でしょう!?

アリア

いや、違います。

クロウリー

しっかり躾を………

クロウリー

え?貴方のじゃない?

アリア

はい、全くの初対面です

クロウリー

そ、そうでしたっけ?

クロウリー

ごほん!では学園外に放り出しておきましょう。

クロウリー

鍋にしたりはしません。私、優しいので

クロウリー

誰か、お願いします。

アリア

優しい人ならばなぜこうしたのか理由を聞くものでは?

グリム

ぎにゃー!離すんだゾ!

グリム

オレ様は…絶対、絶対!

グリム

大魔法士になってやるんだゾー………!

バターン!

アリア

あぁ、訳を聞く前に連れていかれてしまった…

アリア

なんであんなに…

クロウリー

さて、少々予定外のトラブルはありましたが、入学式はこれにて閉会です

クロウリー

各寮長は新入生を連れて寮へ戻ってください。

クロウリー

……ん?そういえば、ディアソムニア寮、寮長のドラコニアくんの姿が見えないようですが…

獅子の耳を持つ男

アイツがいないのはいつものことだろ?

ターバンの男

あれ?もしかして誰も式のこと伝えてないのか?

美しい男

そんなに言うならアンタが伝えてやればよかったじゃない

ターバンの男

うーん。でもオレ、アイツのことあんま知らないんだよなー。

生徒A

ドラコニアって…まさか"あの"マレウス・ドラコニア!?

生徒B

この学校に通ってるってマジだったのかよ…

生徒C

怖えぇ……

老人口調の男

___おお、やはり。

老人口調の男

もしやと思ってきてみたが、やはりマレウスは来ておらなんだか。

老人口調の男

"また"式典の知らせが届いてなかったと見える。

アズール

申し訳ありません。

アズール

決して仲間はずれにした訳じゃないんですよ。

リドル

どうも彼には声をかけづらいオーラがあるんだよね。

老人口調の男

まあよい。ディアソムニア寮の者はわしについてくるが良い。

老人口調の男

……あやつ、拗ねていなければ良いが…

老人口調の男

……

老人口調の男

おや…くふふ、

アリア

…?(笑われていた…、?)

~ぞろぞろと動き始める~

クロウリー

___さて、アリアさん。大変残念なことですが…

クロウリー

貴方には、この学園から出ていって貰わねばなりません。

クロウリー

寮分けができなかった異質の存在をこの学園に入学させる訳にはいかない

クロウリー

心配はいりません。闇の鏡がすぐに故郷へ送り返してくれるでしょう。

クロウリー

さぁ、扉の中へ。強く故郷のことを念じて…

アリア

…長い夢だったな、まぁ…帰っても意味はないけど…

クロウリー

さあ、闇の鏡よ!この者をあるべき場所へ導きたまえ!

闇の鏡

……………

クロウリー

ゴ、ゴホン……もう一度

クロウリー

闇の鏡よ!この者を…

闇の鏡

どこにもない…

クロウリー

え?

闇の鏡

この者のあるべき場所はこの世界のどこにもない

闇の鏡

無である。

クロウリー

なんですって?そんな事有り得ない!

クロウリー

ああ、もう今日は有り得ないことのオンパレードです…

闇の鏡

……………

クロウリー

私が学園長になってから、こんなことは初めてでどうしていいか…

クロウリー

そもそも貴方、どこの国から来たんです?

アリア

あぁ…えっと…

クロウリー

ふむ…聞いた事のない国ですね。

クロウリー

私は世界中からやってきた生徒の出身地は全て把握していますが、

クロウリー

そんな国は聞いたことがない…

クロウリー

一度、図書館で調べてみましょう。

ここまで!また明日更新します!

アリアくんは監督生?

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