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翠玲
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稀灯 夏成🩵🍸
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超暴力的な話。 多分死んでない * 特に理由はなかった。 強いて言えば、気分。 彼の服をひん剥いて、後ろ手で縛って、両足を正座状態で固定した。 そして、腕を乱暴に掴んで引きずって風呂場まで連れて行き、水の張った浴槽に放り込んだ。 ごつん、という鈍い音と水音が響いた。 「ッ゛!??あ゛、…ッごぼっ、」 身動きの取れない身体を捩って、なんとか顔を水面から出そうとする彼。 なんとも無様で可愛らしい。 狭い浴槽に何度も身体を打ちつける。 その衝撃で水が波打ち、ざぶざぶと溢れる。 段々と顔を上げられなくなってきた様子なので、髪を掴んで浴槽の縁に引き上げた。 「げぼッ、はひゅ…ッ、ぉ゛え……う」 気管に入った水と、唾液やら胃液やらの混じった液体を吐き出す。 そして、荒い呼吸音とともに酸素を吸い込む。 「はぁーッひゅっ、…はぁッ」 肩、全身で息を整えようとする。 そんな暇なんざ与えない。 今度はきつく縛った足首を掴んで持ち上げた。 頭がひっくり返って水の底に沈む。 驚いた拍子に水を飲み込んだらしく、痛みで身体が震えている。 それを無視して玩具をなかに捩じ込み、強さを一気に上げる。 がくん、と身体が反り返り、水中なのに打ち上げられた魚みたいにびくびく痙攣した。 猛烈な恐怖と痛みと快楽。 叫び声は水に掻き消される。 とうとう水中で果ててしまい、抵抗もなくなって微かに震えるだけになってしまった。 仕方なく首根っこを掴んで浴槽から引きずり出す。 仰向けになった彼の胸部を強く圧迫すると、激しく咽せて水を吐き出した。 と、同時に意識が浮上し、未だに振動し続ける玩具の存在を再認識する。 「あ゛っ、ぉッごほっ、げぼッ…あ゛〜〜〜ッ゛?!」 目の焦点は合わず、口からは唾液でぐちょぐちょの舌が垂れている。 下半身は白濁した体液が滲んで広がっている。 彼の身体からはみ出ている玩具を足の先で押し込んだ。 ごりゅっ、と肉の抉れる音がして、全身が跳ねる。 文字にできない声が押し出された。 そのきったない声を閉じ込めるように、また頭を掴んで持ち上げ、浴槽に沈めた。 声は泡の音に変わる。 ふと、玩具がまだ頭を覗かせているのが見えた。 ので、もう一度強く押し込む。 また身体が大きく跳ねる。 玩具はすっぽり綺麗に収まった。 押さえつけていた手を離し、酸素を補給させる。 そうしたらまた、頭を沈める。 そして、上げる。 そんなことを繰り返している間に、白濁液は出なくなっていた。 代わりに痙攣は大きく激しくなる。 最後に酸素を吸わせた後、床に放った。 意識はどろどろ。 目は覚めているがここにはいない。 最後に大きく跳ねた後、余韻を引きずったまま気絶した。 白目を剥いて、舌を垂らしたまま。 あーあ、ほんとに可哀想… さて、それじゃあ次は俺のを満足させてもらおう。 また腕を掴んで、風呂場を出た。
コメント
1件
うつろさん、読ませていただきました。第5話、すごく生々しくて息が詰まりました。水中の描写がとにかく臨場感があって、読んでいるこっちまで苦しくなるような感覚になりました。加害者の「可哀想に…」という台詞の冷たさと、その後の行動のギャップがゾッとして、印象に残っています。支配と暴力の描写が容赦なくて、次の展開が気になります…!