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鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
鳴海が出ていったのを追えないでいる
保科
保科もあれは無意識だった
勝手に触って勝手に噛んで
それでも普段通りに接してくれて
普通なら嫌っているだろう
保科
保科
まだ時間があることを確認して
窓の外に見える人の元へ駆け出す
思わず飛び出したが行く宛もない
そんな時に思い出したのが海だった
泊まってる部屋から見えてた海
鳴海
鳴海
昔から海が好きだった
何かある度に海に行って黄昏れる
鳴海
不思議と嫌いにはならなかった
男同士だからとかそんな理由じゃない
鳴海
保科
鳴海
走ってきたのか保科は息を切らしている
保科
鳴海
保科
わざわざ海にいる自分を追いかけて来るとは思わなかった
保科
鳴海
保科
鳴海
散歩と言って出たのはいいが携帯を忘れた
時間は全然分からないが自分が出て行って結構経ったのかもしれない
保科
保科
鳴海
別に話したくない訳じゃない
あまり乗り気では無いけれど
保科
鳴海
保科
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
鳴海
保科
気まづいとかそんなのより
保科と2人で色んな所に行ける
その事実が嬉しかった
鳴海
保科
海を2人で眺めながらのんびりと歩く
そんな幸せな時間もあと少し
2人の後ろ姿をつまらなそうに見てる彼が動くまで...
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
ヌッシー
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