※途中少し腐注意です
〜彼方 side〜
次の日
朝登校して、いつも通り授業を受ける
そして、あっという間に 放課後になった
彼方
(今日は何をしよう……?)
昨日は、前に助けた相川君と一緒に、 ブラックジャックをしたんだよね
結果は、相川君の大負けで 終わったけど
彼方
(そういえばあの子、あれからどうなったんだろう?)
そんなことを考えつつ、 廊下を歩いている……と
冬真
あっ、せんぱーいっ!
あれ? この声って……
冬真
えへへっ、昨日ぶりです!
そう言って笑った、相川君ことポチ君
彼の首には、しっかり“ポチ”と 書かれた名札がかけられていた
彼方
昨日ぶり。本当に家畜になったんだ
冬真
はい、なっちゃいました!
前に家畜だった時は、 こんな雰囲気じゃなかった
昨日のゲームにしてもそうだけど、 掴みどころのない、不思議な子だ
……少し、からかってみたい 衝動に駆られる
冬真
今日からは、一ノ瀬先輩の言うことなら、何でも聞きますよ!
俺の言うことなら……何でも?
彼方
何でもってことは……
冬真
……わっ……!?
相手の“ポチ”の名札を掴んで、 少々強引に、相川君を俺の すぐ傍まで引き寄せる
彼方
……そういうことしても、いいってことだよね?
それから、彼の耳の傍で、 ボソリと囁いた
冬真
ふぇ、あっ、えぇと……!?
冬真
……は、はいっ……!
すると、途端に顔が真っ赤になって、 しどろもどろになった相川君
からかったつもりなのに、 まさかオッケーをもらってしまうとは
彼方
ふふっ、冗談だよ。流石にそんなことはしないって
相川君から離れて、 にこりと笑って言う
冬真
えっ、じ、冗談っ!?
赤かった顔がさらに赤くなった
彼方
(もしかして、真に受けちゃってた?)
冬真
うぅ、変な想像しちゃったじゃないですか……!
彼方
変な想像?
わざと分からないフリをしてみる
冬真
な、何でもないですっ!
彼方
(あ、また赤くなった)
この子、見かけによらず 中身はピュアなのかな?
彼方
じゃあ、そろそろ行こうか、冬真
最後に、下の名前で呼んでみる
冬真
っ……!
冬真
はいっ!
一度キョトンとしたものの、 段々と笑顔になっていった冬真の顔
それから、歩き出した俺の後ろに ついてきた
さて、俺専属の家畜も出来たし、 今日は何をしようか
そよよ
書き終わった後にお試し再生をしたら、変なバグが起こって内心めちゃくちゃ焦りました、そよよです
そよよ
それは置いておいて、これで第一章(?)のようなものが終わりました
そよよ
今回もここでキリがいいので、短めになります
そよよ
流石に短すぎたし、前話とこれをくっつければよかった……とかなり反省している今日この頃です←
そよよ
ここからは、賭ケグルイらしい要素やシリアスも入れていこうと思ってます
そよよ
それと、次はこれより短くなる予定です(((
そよよ
ですが、その分このストーリーの核心にも迫っていこうと思います
そよよ
最初はそらるさんがギャンブルで無双してるのを書ければ、それでよかったんです
そよよ
けど、書いていくうちに、妄想が広がりに広がってしまいまして……
そよよ
多分、ここからじゃ想像できないほど壮大なストーリーになると思います
そよよ
あと単純に、カッコいいそらるさんをもっと書きたい!←
そよよ
ギャンブルして楽しそうなまふ君も可愛い!!←
そよよ
というわけでこのストーリー、まだまだ続いていきます!!
そよよ
前から言ってる天月さんの出番も、きっともうすぐのはず……!
そよよ
そんなわけで、いいねやコメント、よければフォローもしてもらえたら嬉しいです!
そよよ
それでは!






