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コメント
1件
うわあ…第1話からめっちゃ重くてかっこいい世界観…!「緑氷の死神」Xと警察の目黒さん、運命的な出会いが石につまづきってギャップに持ってかれた笑 でも「最高で最悪な出会い」ってタイトル回収、すごく好き。これからどうなるんだろう、続きが気になりすぎる…!
俺、阿部亮平は
殺し屋だ
俺の殺し屋組織の名前は「氷霞」
殺し屋の中のトップ組織。俺はその中のトップだ
ボスに命令された人は必ず殺す
殺し屋の中でも有力だと言われている
狙った獲物は絶対に殺す
俺のコードネームは
「緑氷」
周りからはこう言われている
「緑氷の死神」
どうでもよかった
ただ俺は任務を行う
ボスの命令通りに動く
警察も殺し屋を捕まえようと必死だ
実際に仲間も何度も捕まっている
でも俺は捕まっていない
証拠すらとられていない
世間では俺を「X」と呼んで、危険な殺し屋として認知されている
殺し屋は自分のマークを現場に置いていくというルールがある
俺のマークがたくさんあることから警察もマークしている
俺は目黒連
警察だ
最近は殺し屋が増えて仕事が多い
最近手こずっているのはXだ
危険な殺し屋
姿を誰も見ていない殺し屋
証拠を残さない完璧な殺し
次は誰が殺されるのかと皆が怯える
俺は捕まえなければならない
警察だから
でも、殺し屋を捕まえてもXは捕まらない
俺がXを捕まえてみせる
俺は夜の公園を歩いていた
その時、石につまづいた
殺し屋だからと言ってこけないわけじゃないのだ
阿部亮平
その時誰かに支えられる感触があった
目黒蓮
俺たちにとって最高で最悪な出会いだった