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s h k

ん...あれ...?

いつの間に寝てしまったんだろう

というかここは...?

k n

...おはよ

s h k

きんとき...?

s h k

なんできんときが...

k n

ここ、...俺の家

s h k

.........

俺が k n の家に...

そっか...配布物を渡しに...

それで......

s h k

あっ...!?

s h k

ッ~~~~///

k n

思い出した?w

k n

ごめんね

k n

襲うつもりはなかったんだけど

k n

美味しそうな匂いして...

k n

つい......

わざとらしく舌なめずりをして 目を細める青色

s h k

ついって...

s h k

こっちは痛かったんだからな...!

k n

痛いだけ...?w

s h k

はぁ...?

k n

気持ちよさそうでしたよ?w

s h k

んなわけ...!///

ない、...といったら嘘になる

けど恥ずかしいものは恥ずかしい...!!

k n

まぁ いいや...w

k n

今日のことは全部忘れて?

s h k

忘れるって無理だろ...

k n

どうにかして忘れろ

s h k

無茶言うなよ...w

k n

困るんだって...

k n

外部に漏らされでもしたら...

はぁ...とため息をついて俺を見つめる

s h k

内緒にできるよ?

k n

やっぱさぁ〜...

k n

そういうとこ、変わってねぇな

柔らかい雰囲気を消すと 彼は睨みつけてきた

k n

もし人に言ったら眷属にしてお前も巻き込む

k n

わかったな?

ぞくっ...♡

s h k

脅しじゃん...w

k n

大切な事だからね。

k n

さぁ、帰った帰った

s h k

おい...押すな!

k n

やだね〜w

ばたんっ

これで1人になった... と思えばドアを隔てて低い声が通った

s h k

...これはただの独り言なんだけど

s h k

困った時は頼ってほしい

s h k

きんときは俺のこと嫌いだってわかってる

s h k

それでも俺は...好き...

s h k

力になりたい

どこまで一途でいてくれているんだか...

俺は最低な奴だというのに。

k n

じゃあ...俺も独り言、...

k n

俺は s h k のこと嫌ってなんかない

k n

友達として...好きだよ。

k n

あの時、告白された時

k n

どうやって接したらいいかわかんなかった

k n

ずっと逃げてた...

k n

ごめんね...。

独り言だから もちろん返事なんてものはない

ねぇ...今なにを考えてるの?

嬉しい?

幻滅してる?

情けないでしょ...俺 w

君は頑張って告白してくれたのに

俺は俺のことばかり考えて。

s h k

まだ...友達でいられるかな

k n

いられるんじゃねーの...?

s h k

そっ...かぁ...w

恋心は抱けない

友情なら抱ける

いいのだろうか

散々傷つけてきたはずなのに

まだ、友達でいたいって思って

s h k

そろそろ帰るね

k n

またな......

大好きだよ

大好きな幼馴染。

それ以上でも それ未満でもない

k n

ごめん...ごめんな ッ...

虚しく響く声

頬には涙が伝っていた。

s h k

ごめん...か......

悲痛な声が脳にこびりつく

俺が告白したせいであって

恋をしていまったせい

s h k

好きになんて...

s h k

ならなきゃよかった...w

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