羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 凪
ポンッ
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
俺には、家族にすら言えない秘密がある。
その秘密とは、「実の兄」が好きだという事だ
ブラコンとかそうゆうわけではない。恋愛的な意味だ。
好意を抱き始めたのは、幼稚園の頃だった…
数年前
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 千尋
ナデナデ
羽柴 凪
羽柴 凪
俺は昔から兄ちゃんに撫でられるのが好きだった。
それから、兄ちゃんに撫でてもらいたくて、色々な事を頑張った。
単純に「撫でて」と頼めば良い話だが、何故かそれは少し恥ずかしかったし、頑張った事で撫でてもらうのが好きだった。
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 千尋
ナデナデ
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 千尋
その時はまだ気づかなかったんだ
小さく鳴った鼓動に
兄ちゃんに好意を抱いている事に気づいたのは、小学生の時だった
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 千尋
羽柴 千尋
羽柴 千尋
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 千尋
恋心を自覚したと同時に、思い知らされたんだ
この恋は、決して叶うことなどないという事を
あれから、何度も諦めようと思った事か…
好きでもない女の子と付き合ったりもした。その子には本当悪い事をしたと思う。
だけど、この恋が叶う事と同じくらい
兄ちゃんの事を諦める事は不可能だったんだ…
檜山 郁
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
コイツは檜山 郁(ひやま いく)
俺の幼馴染だ。
そして、コイツは俺が兄ちゃんを好きだと知っている唯一の理解者だ
郁に俺が兄ちゃんが好きだと言う事を打ち明けたのは、中学の時だった…
檜山 郁
羽柴 凪
羽柴 凪
檜山 郁
檜山 郁
檜山 郁
檜山 郁
羽柴 凪
檜山 郁
羽柴 凪
檜山 郁
羽柴 凪
檜山 郁
羽柴 凪
檜山 郁
羽柴 凪
檜山 郁
檜山 郁
檜山 郁
檜山 郁
羽柴 凪
羽柴 凪
あの日、郁にどれだけ救われた事か…
羽柴 凪
檜山 郁
檜山 郁
羽柴 凪
檜山 郁
檜山 郁
檜山 郁
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
羽柴 凪
檜山 郁
羽柴 凪
本当はもう一つだけ、兄ちゃんの事を諦めなくてはいけない理由がある。
兄ちゃんには恋人がいる
だから諦めなきゃいけない…
檜山 郁
羽柴 凪
羽柴 凪
檜山 郁
諦めなきゃ…
羽柴 凪
羽柴 凪
諦めなきゃいけないのに…
羽柴 凪
羽柴 凪
檜山 郁
ギュッ
羽柴 凪
檜山 郁
羽柴 凪
檜山 郁
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
羽柴 凪
檜山 郁
ギュッ
萌乃 実鈴
ジャーッ
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
ストンッ
羽柴 千尋
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
羽柴 千尋
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
羽柴 千尋
羽柴 千尋
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
萌乃 実鈴
主
主
主
主
主
主
羽柴 凪
高校2年生。
明るく素直な性格。
実の兄の事が好き。
羽柴 千尋
大学生。
しっかりしていて弟思いな性格。
本当は弟の事が好きだが気持ちを隠している。
檜山 郁
高校2年生。
凪の幼馴染で凪が千尋を好きなことを知っている。
物静かで、口数が少ない。
何かと凪を気にかけている。
凪に好意を抱いている。
萌乃 実鈴
大学生。
千尋の友人。
明るくいつもニコニコしている。
千尋に頼まれ恋人のフリをしている。
千尋が凪の事を好きだという事に気づいている。
主
主
> 語彙力<
 ̄ Y^Y^Y^Y  ̄
主
主
主
主