今回は源之助の立場です。
源喜
あいつは誰だ、、
源喜
思い出せない....礼を言わなければならない人、ずっと想い続けた人..誰なんだよ....
ドッスン‼︎
源喜
いってーな
源喜
ってここはどこだ、?
源喜
和室?
??
こんな時間にお客かい?
源喜
客?
??
主珍しい格好をしておるな...
それはどういった着物じゃ..?
それはどういった着物じゃ..?
源喜
着物っていうか洋服です...
??
そうか、、
ゆっくりしていきなんし
ゆっくりしていきなんし
??
主名は何という
源喜
源喜と言います。
??
いい名前じゃな。
源喜
貴方は、、
鯉音
わっちは鯉音花魁でありんす。
吉原一の太夫と呼ばれておるぞ
吉原一の太夫と呼ばれておるぞ
源喜
鯉音..?
鯉音
主の様な若い客は久しぶりじゃ
源喜
そうなんですか....
鯉音
(最近は源之助さんが来てないからこのくらいの歳の青年は源喜さんくらいじゃな、、)
鯉音
にしても、主源之助さんに似とる、、
源喜
源之助さん?
鯉音
わっちの想い人じゃ
源喜
あの、僕ここに急に現れたんですよね?驚かないんですか?
鯉音
何にも驚きはせん☺️
源喜
僕が未来から来たって言ったら信じてくれますか?
鯉音
あぁ、主が嘘をついておらん事くらいわかるからな、、
男衆
鯉音太夫、源之助様が来ております。
鯉音
源之助さんが...!
鯉音
主、もう帰りなんし、、
鯉音
主と話せて楽しかったぞ。
その源之助さんみたいじゃった。
その源之助さんみたいじゃった。
源喜
げんのすけ.
源喜
っは!
源喜
夢か....
源喜
源之助.....
源喜
鯉音さん...
今宵はようこそおいでくださいました 鯉音でありんす。どうぞよしなに
源之助さん、あの世で一緒になりましょう....
貴方といた時間は夢のような時間でした。






