愁斗
俺です
英寿
え!マジ!やったぁ(*^^*)
喜んでもらえると良いな…
英寿
マフラーと手袋だ!
愁斗
一応,手編みしてみました
英寿
凄!
愁斗
不器用なりに頑張りましたけど,上手く作れなくてすみません
英寿
そんなことないよ?絶対,俺が作るより上手いもん
英寿
愁斗,ありがと(*^^*)
愁斗
いえ…//
またあの時の笑顔…
史記
次俺〜
史記
これは誰から?
楓弥
俺です!
史記
これは…タンブラー?
楓弥
そうです!
楓弥
これで温かい飲み物を飲んで暖まってください(*^^*)
史記
ありがとう!早速家に帰ったら使うね
愁斗
最後は俺です
愁斗
残りは森先輩からのですね
英寿
うん!開けてみて!
愁斗
これは…ダウンジャケット?
英寿
そう!この冬寒くなるって聞いてさ
愁斗
大切に着ますね(*^^*)
これから冬の上着は,これで十分かも
愁斗
そういえば,近くでイルミネーションやってるみたいですよ
楓弥
そうなの!?行きたい!
英寿
俺は寒いから家から見る〜
史記
じゃあ楓弥,俺と一緒に行く?
楓弥
え!いいんですか?
史記
俺も行きたいし
これは告白のチャンスだ
愁斗
俺は森先輩と家で見ます
史記
分かった
愁斗
気をつけて行ってくださいね
楓弥
はーい!
もし告白したなら 成功してほしいな…
ガチャン
愁斗
森先輩,何で嘘ついたんですか?
英寿
何で?
愁斗
ここからはイルミネーション見えないのに,見えるとか言って
英寿
んー,それは二人きりにさせてあげたかったから
俺と同じ考えだったんだ
愁斗
そうなんですね
英寿
愁斗こそ,一緒に行かなかったじゃん
愁斗
それは…森先輩と同じです
愁斗
二人きりにさせてあげたかったからです
英寿
俺達も今から行く?
愁斗
先輩が行くなら
英寿
じゃあ,準備して行こ!
愁斗
はい(*^^*)
この日,先輩と一緒に初めて イルミを見た
史記
綺麗だね
楓弥
そうですね
史記
また来年も一緒に見よう
楓弥
もちろんです(*^^*)
史記
楓弥…
楓弥
どうしたんですか?
史記
何を言っても,俺のこと嫌わない?
楓弥
何言ってるんですか
楓弥
嫌うはずないです
史記
俺…楓弥のことが好き
楓弥
…!
これは…夢…?
史記
やっぱり引くよね…
楓弥
いや!違うんです!
楓弥
俺も…先輩のことが好きなんです
史記
本当に…?
楓弥
本当です
楓弥
先輩といると毎日が楽しくて…
楓弥
先輩と会えなかった日は寂しくて…
楓弥
この気持ちは"好き"なんだと…
史記
俺も楓弥が居ない毎日が考えられなくなっていって…
史記
楓弥とずっと一緒に居たい
史記
そう思った
史記
楓弥,俺と付き合ってください
楓弥
はい!)グスッ
楓弥
もちろんです(*^^*)
史記
泣かないの(笑)
楓弥
だって…夢だと)グスッ
史記
夢じゃないよ(*^^*)
史記
…抱きしめても良い?
楓弥
…ん,はい///
史記
ギュッ
楓弥
ギュッ







