テラーノベル
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名前
名前│鱗 リン
年齢
外見年齢は10歳前後。 実年齢は不明(少なくとも数百年以上生きているとされる)。
性別
性別│なし
性格
性格│ 口が悪いわけではないが、生意気で素直じゃない。基本だるそう。 でも弱い存在や壊れそうなものは無意識に守る。 よく寝る。 寝起きは特に態度が悪い。
一人称 二人称
一人称│僕 二人称│君 人間 お前(かなり親しい相手か明確に敵認定した相手のみ) 呼び捨て(気に入った相手のみ)
好き
好き│ 寝ること 静かな場所 陽だまり 何も起きない時間 眠る直前のまどろみ 壊れやすい小さな生き物(本人は自覚なし)
得意
得意│ 寝ること 何もせずに場を制圧すること 長時間の待機 耐久・受け身 存在感だけで相手を黙らせること
嫌い
嫌い│ うるさい場所 無理に起こされること 力を使わせようとする人間 「災害」「化け物」と断定されること
苦手
苦手│ 自分のせいで誰かが怯えること 力を抑えようと意識すること 感情を真正面から向けられること 謝られること(責任を押し付けられている気がするため)
能力名
能力名│龍圧 リュウアツ
能力詳細
能力詳細│ 力を振るうのではなく、存在しているだけで周囲に圧をかける龍の本能。 立っているだけで地面が軋んだり、近づくだけで敵の動きがにぶったり、攻撃を受けると、衝撃が空間ごと歪んだりする。 そのため、殴る・蹴るといった単純動作が災害級の威力になる 魔法ではなく、純粋な肉体・重さ・存在格の暴力である。 能力の発動条件がほぼ無く、技名を叫ぶ必要も詠唱も不要。力を制御していない状態でも強く、本人は自覚していないため、底が見えない。 眠気が限界に近づくほど力が強まる。 本人の認識は 「え? これ普通じゃないの〜?」 である。
弱点
弱点│ 常に能力を発動していることになるため、睡眠は必要不可欠。 完全に眠ると行動不能で、戦闘中に寝落ちすることもある 起こされると不機嫌でさらに危険になる。
枠
枠│味方
過去
過去│ まだ力の制御という概念すら持たなかった頃、 この子はただ眠り、目覚め、歩き、そこに在っただけだった。 けれどその在り方そのものが、あまりにも強すぎた。 近くにあった土地は歪み、建物は崩れ、人々は理由も分からぬまま動けなくなった。 本人は何もしていない。 何かを壊そうとも、傷つけようとも思っていなかった。 それでも、壊れたという事実だけが残った。 後から知らされたとき、周囲は皆「仕方ない」「君のせいじゃない」と口を揃えた。 だがその言葉は、慰めではなく確認だった。 自分がそこにいただけで、世界は壊れるのだと。 それ以来、この子は無意識に距離を取るようになった。 軽い口調で、自信満々に、生意気に振る舞うのは、近づきすぎないための癖であり、自分を抑えるための仮面でもある。 よく眠るのは弱点であると同時に、力を鎮め、世界を壊さないために選んだ唯一の安全な状態だった。 世間では、この子は別の姿で語られている。 「夢を見る龍人」 「眠りと共に世界を変える存在」 「現れれば吉とも凶ともつかぬ兆し」 本当の理由も、事情も知らぬまま、出来事だけが物語として磨かれ、意味を与えられた。 本人はそれを知っている。 そして、あえて否定しない。 「へえ?そんなふうに言われてるんだ?まあ、間違ってない……かもね?」 そう笑って受け流すのは、真実を語るより、伝説でいるほうが楽だからである。
その他
その他│ 寝起きでボサボサだがどこかゆるくボリュームのあるロングヘアに鱗を思わせるような色の髪。 龍の象徴とも言える黄金の目が光っている。 口には鋭い牙がある。ツノは目と同じく黄金である。 どこか気品のある衣服を着ている。伝説として語られてきた背景を思わせる。 小柄で見た目は10歳ほどの幼児の見た目をしている。 今でも伝説は語り継がれている。 かなり有名。
サンプルボイス
「君さ、僕に喧嘩売るタイプじゃないでしょ。賢い賢い」 「……ねむ。あー……このまま寝たら、周りどうなるんだっけ……まあいっか!おやすみ!」 「そこ、危ない。……ほら、どけた。よし!」 「別に助けたわけじゃないし。壊れそうだったから、ちょっと避けただけ」 「夢を見る龍?ふーん……そんな名前、あったんだ」 「伝説のほうが都合いいでしょ。本当の話なんて、重いだけだし」 「……ここなら、壊れない。だから、少しなら一緒にいても……いいよ?」 「君が起こすなら……まあ、許す。でも!次は優しくして!」 「僕が眠ってる間、ちゃんと見てて。……逃げないでね」 「……まだ立つんだ。君、案外しつこいね」 「殴る? 蹴る?どっちでもいいけど……結果は同じだよ」 「空気、重くなったでしょ。これが僕だから」 「逃げるなら今だよ。起きてる僕は、優しくない」 「立ってるだけで壊れるなら、もう、動かなくていいよね?」 「君が悪いんじゃない。僕が、ここにいるだけ」 「伝説ってさ、 消えるときは静かなほうがいいよね」 「人間……いや、君……逃げなかったんだ。……はははっ……変わってる」 「世界は……みんなは……仲間は……まだ、無事?……そっか。おやすみ」
アイコン
カピバラ様の構成を参考にさせていただきました。 カピバラ様に感謝申し上げます
コメント
4件

把握です!!!!