三夏編
夏深
ねー三郎私三郎ん事好かんごとなってしもうた
三郎
は?
夏深
だーから好かんなったっちゃうたんばい
三郎
………
夏深
(ありゃ三郎黙ってしもうたもしかして言いすぎた〜?)
夏深
さ、さぶちゃん?
三郎の顔を覗き込むと少し泣きそうな顔をしており
三郎
ぐす、
夏深
はぁ?!
何で泣くんばい〜冗談に決まっとるやん
何で泣くんばい〜冗談に決まっとるやん
そう言い泣いている三郎の涙を拭き
三郎
もう嫌いなんて言うなよ、
夏深
ごめんって、もう言わんばい、
三郎の事を撫でそう言う
三郎
約束だぞ、
夏深
うん約束な
部屋の前
一郎
(うちの弟と弟の彼女可愛いッ)
燐
(一郎の弟くんと彼女さん可愛いっっ、)
限界オタクな一郎と燐でした。






