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裏切っていじめて仲間になって2

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裏切っていじめて仲間になって2

1 - 裏切っていじめて仲間になって2

♥

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2018年07月10日

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雪菜

さようなら。私の人生。

華雄

は?

雪菜は屋上の扉を開け、 屋上へ出た。

鈴華

あ、私知らねー

璃香

私も知らんわ〜

咲華

誘ってきたのはあなたた達!

鈴華

てかさ、最近はやりすぎだと思ってたし笑

璃香

リーダーって華雄だよね?

華雄

え、、ちょ、連帯責任でしょ!

鈴華

リーダーが責任取るって言うのに反対の人〜

……

鈴華

って事で、リーダーよろしく〜

璃香

じゃあ、巻き込まれる前に行こ〜

立ち去る璃香、鈴華、咲華

華雄

え、、ちょっと!待ってってば〜!!

走って追いかける華雄

〜屋上〜

フェンスの前で景色を眺める雪菜

情景

屋上の淵に立つ雪菜

情景

飛び降りた。

と、その瞬間雪菜の手を暖かい手が包んだ。

雪菜

……っ

ゆきなは落ちるギリギリのとこで止まった。

雪菜はびっくりし、気を失いかけ意識がもうろうとしていた。

情景

気づくとキスをしていた。

誰なのかはわからない。

ただ、とても心地よく、暖かかった。

雪菜

っんぅ

雪菜は目を開けてみた。

そこには零が居た。

ったく。俺とキスもしないまま死のうとするなんて

雪菜

……

急にキスして悪かった。
でも、お前を助けたかったんだ。

雪菜

いいよ。別に…
嫌じゃない……///

とにかく、一人で抱え込むなよ

雪菜

……零くんには関係ない。

関係ある!

雪菜

でも、私、死ななくてよかった。

雪菜

零くんが止めてくれなかったら死んでた…

今日はもう暗いし送ってくよ?

雪菜

……

またいじめられたら大変だし

雪菜

……別にいいよ

俺はお前を守りたい…!!

雪菜

……っ!!

さあ、行くぞ

引っ張られる雪菜

〜教室〜

華雄

今のとこまだ死んでないみたいだから止めに行こうよ!ね?

鈴華

行く?

璃香

一応行こっか?

咲華

そうだね。

〜廊下〜

鈴華

マジで死んだらどうする……?

璃香

隠蔽するしかない……

華雄

っちょ、待って!あれって雪菜じゃね!?

鈴華

その横は…零くん!?

華雄

は!?心配させておいて零くんと仲良さそうに歩いてるとかむかつくんだけど!

鈴華

同感👍👍

璃香

👍

咲華

👍✨

華雄

これは、攻めるしかないっしょ…!!

鈴華

戦略立てよう。

璃香

また、内履き捨てとけば?

華雄

いや、そんなんで許さない。

〜帰り道〜

雪菜

……

……

雪菜

……

……

雪菜

……

ギュッ

情景

零が雪菜の手を掴んだ

情景

雪菜もぎゅっと返した

雪菜

……♡

……/////

雪菜

……零……♡

なに……?

雪菜

私の家来ない?

いいの……?

雪菜

うん、話したい事あるし…♥

〜雪菜の家〜

雪菜

お父さんは小さい頃に死んじゃって、お母さん今日と明日は出張でいないから気にしないで

そうなんだね…

お邪魔します。

雪菜

なんか作ろうか?

え、、?いいの!!?

雪菜

いいよ、お腹すいてるでしょ?

じゃあ、お願いしますm(_ _)m

雪菜

何がいい?

おまかせで!!

雪菜の料理を食べ終え

雪菜

零君はそろそろ帰らなくていいの?

俺も家帰っても誰もいねーし笑

雪菜

じゃあ……

え、、?

雪菜

うち泊まってく?

いいの?

雪菜

冗談だy……

ぼふっ

零に押されソファーに倒れ込む雪菜

気づくとキスをしていた。

雪菜

私って、いつも知らないうちにキスしてる。。。

もう、雪菜は無防備なんだから!笑

雪菜

いいよ、うち泊まってって

え、、?本当にいいの?

雪菜

うん、楽しそう。

じゃあ、遠慮なく!!

雪菜

ベット1つしかないからソファーで寝てくれる?

うん、わかった。

〜次の日〜

雪菜は手に何かが当たる感覚で起きた

雪菜

……んぅ?

零の手が絡まっていた。

ベットから落ちていた。

零はソファーから落ちていた。

どうやら、ソファーから落ちた零の上に雪菜が落ちてしまったようだ。

雪菜

っひゃぁ💦ごめん……💦

いいよ、別に。

寝顔可愛かった。

雪菜

……っそんなっ……照れる……

雪菜

……っ!!

雪菜

じゃ、学校行こっか。

そうだね!!

〜学校〜

雪菜

……痛っ!!

内履きの中に画鋲が入っていた。

華雄

笑笑

鈴華

笑笑笑

璃香

引っかかったね笑笑

咲華

……

雪菜どうした?

雪菜

なんか…画鋲が入ってたみたい……💦

華雄

零く〜ん♥

雪菜

……っ!!

華雄何?

華雄

今度遊ばない?

いいけど?

華雄

やったぁ♪ありがとう♥

雪菜

(そっか……💦零は華雄が私をいじめてること知らないのか……💦)

雪菜

(遊んだ時に零が華雄好きになったらどうしよう……でも、私なんかより、華雄の方が可愛いし、お似合いだよね。)

華雄

(耳元で小さい声で)次近寄ったら今度こそは………

〜家〜

雪菜

(はぁ、華雄なんか居なければいいのに…)

雪菜

そういえば、この前応募したバイト受かってるといいな…

雪菜

よっしゃあ!
零くんと仲良くできたし!私の人生悪いことばっかじゃないね!

〜学校〜

華雄

零く〜ん♥

何?

華雄

遊びに行くのいつにする?

俺はいつでもいいよ

華雄

じゃあ、17日は?

いいよー

華雄

じゃあ、17日ねえ♡

どこ行くの?

華雄

遊園地がいいなぁ♪

いいけど、華雄以外は誰かいないの?

華雄

鈴華たちかな〜♪

わかった〜

華雄

じゃあ、楽しみにしてる♪

雪菜にはその事は聞こえていなかった。

〜17日〜

雪菜

おお!今日は初バイトかー!!
ワクワクするなぁ!

雪菜

いってきまーす。

〜駅前〜

……

5分後

……

華雄

ごっめーん💦
髪型に時間かかっちゃって💦

いや、それはいいんだけど、鈴華たちは?

華雄

あー、なんかみんな風邪ひいたり、急用できたりで来れなくなっちゃった…

まあ、いいや。行こ

華雄

うん!

〜某ネズミーランド〜

貝沼さん

あなたが、雪菜さんね?

雪菜

はい!よろしくお願いしますm(_ _)m

貝沼さん

まず、あなたの初めの仕事は観覧車の受付の助手よ。

雪菜

はい!お願いします!

貝沼さん

今日は私が教員よ。
私の初の教え子ねぇ( ´艸`)

雪菜

ははは^^;

貝沼さん

じゃあ、あなたには、ドアを閉めて「行ってらっしゃいませぇ♪」という役をやってもらうわ。

雪菜

え、、!!?ちょっと大変すぎません?

貝沼さん

あなたにはできるわ!

雪菜

は、はぁ…^^;

〜開園〜

タラッタッタタタタラッタタラッタッタタラタラッタタラタラッタッタタタタラッ .•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪

愉快な音楽とともにたくさんの客がなだれ込んで来た。

雪菜

(緊張するーー)

貝沼さん

さぁ、頑張って💪

カップル

楽しみぃ〜!!

カップル

二人分でお願いしますm(_ _)m

貝沼さん

はい!少々お待ちください♪

貝沼さん

では、こちらへどうぞ♪

ガチャン

雪菜

行ってらっしゃいませぇ♪(♡˙︶˙♡)

カップル

わぁ〜!!綺麗だねぇ!!

貝沼さん

よくやったじゃない!

貝沼さん

上出来よ!

雪菜

なんとかなりましたね…💦

華雄

零く〜ん♪何乗るぅ?

なんでも?

華雄

じゃあ……観覧車は♡

……いいよ

ギュ

華雄が零の手を掴んだ。

……っ

華雄

♡♡

ためらいながらも手を離さない零

雪菜

(あれ……あれって…)

雪菜

(華雄と零君!!?)

雪菜

(どうして…)

雪菜

(やっぱり華雄の方がいいんだ……)

貝沼さん

雪菜さん?お客様来てるわよ?

雪菜

はっ、はい……💦

雪菜

(え、、なんで華雄達あんなに仲良さそうにしてんの……)

雪菜

(でも、、、、仕事だからしょうが無い……)

貝沼さん

いらっしゃいませぇ♪
こちらにどうぞ♪

華雄

楽しみぃ〜!!

手……繋いでていいの……?

華雄

いいよ。別に…♡

雪菜

……っ

雪菜

お、お客様こちらへど、どうz……(泣)

ヒクッヒックヒック

雪菜!!?

華雄

あれれぇ?雪菜ぁ?

貝沼さん

ど、どうしちゃったのかな…?

雪菜、これは誤解なんだ!

雪菜

いいよ。そんな事言わなくたって…

華雄

零くぅん?誤魔化さなくてもいいじゃん?

いや、俺たちただ遊んだだけだろ?

華雄

だって、ほら、見て?手を繋いでるじゃん…♡

情景

これはお前が強引にやったんだろ?

雪菜

いいよ。別に…。2人で楽しくやればいいじゃん。。。(泣)

華雄

ほら?雪菜もそう言ってるんだし!

お、俺は、雪菜のことが好きなんだよ!!

華雄の作戦に引っ掛けられてしまい〝二人きり〟状態になってしまった零。

あろう事か、初めてのバイトの雪菜とはち合わせてしまった。

零は自分の気持ちを伝えた。

雪菜は受け入れるのか!?

いじめはどうなるのか!?

いいね2500行ったら続き出します(♡˙︶˙♡)✨ 気になる方はめちゃめちゃPUSH!!

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