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一つ聞いていい?(短編小説)

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一つ聞いていい?(短編小説)

1 - 一つ聞いていい?(短編小説)

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310

2018年01月09日

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さき

ねぇ、

冬馬

ん?

さき

寒いよ:(´◦_◦`):

冬馬

雪降ってるもんな。あたたかくしとけよ

さき

うん。ありがとう。

さき

冬馬くん、今、何してるの?

冬馬

何って、勉強

さき

嘘!?冬馬くん偉い!

冬馬

子供じゃねぇんだからw

さき

でも、16でしょ?

冬馬

お前もだろw

さき

私なんか、勉強というもの自体忘れてるよ…

冬馬

お前www大丈夫かよww

さき

寒すぎーー!夏よりはマシだけどw

さき

冬馬くーん!

さき

抱きしめて♡

冬馬

は?wwwま、良いけど…

さき

本当に!やった!

さき

会いたいな〜

冬馬

俺も…

さき

じゃあ、会っちゃう?

冬馬

うん…

冬馬

今から、お前ん家行くわ

さき

おけまる!まってるね〜

20分後

さき

やっと来た〜!

さき

も〜!遅い〜!首を長ーくして待ってたんだよ〜?

冬馬

20分しか経ってねーだろw

さき

凍え死ぬかと思った〜

冬馬

部屋入っとけよw

さき

だって、待ちきれなかったんだもん

冬馬

あれさ、

さき

ん?

冬馬

お前のこと大好き

さき

うん。私もだよ。冬馬くん…

冬馬

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