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はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー
そう思って起き上がる
はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー
うた
外に出ると、玄関前にうたくんがいた
うた
はるてぃー
はるてぃー
うた
はるてぃー
うた
うた
うた
はるてぃー
あすた
はるてぃー
あすた
先生
はるてぃー
先生
はるてぃー
先生
はるてぃー
先生
先生
はるてぃー
先生
はるてぃー
授業中なのに、何も考えられない
何も考えたくない
あすた
はるてぃー
あすた
あすた
あすた
あすた
あすた
ねむろ
ねむろ
あすた
ねむろ
ねむろはつきごんを見て
ねむろ
つきの
あすた
ごんざれす
ごんざれす
ごんざれす
あすた
はるてぃー
気が付けば、もう放課後だった
じおる
じおる
はるてぃー
じおる
そろもん
はるてぃー
そろもん
ねむろ
つきの
ごんざれす
はるてぃー
ごんざれす
うた
はるてぃー
俺は家に着いてすぐにベッドに倒れ込んだ
はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー
小学校の時
俺の初恋の人は、たくぱんで
たくぱん
はるてぃー
はるてぃー
だけど、そのたくぱんも好きな人が居た
それは
きゅー
たくぱん
きゅー
たくぱん
きゅー
きゅーちゃんだ
そして、きゅーちゃんの好きな人も
たくぱんだった
その事に俺は気づいてなかった
はるてぃー
はるてぃー
たくぱん
バッ、と音がした気がした
たくぱん
はるてぃー
はるてぃー
たくぱん
たくぱん
はるてぃー
はるてぃー
たくぱん
その後、2人は付き合った
きゅーちゃんは、俺とたくぱんが付き合ったのだと勘違いしたらしい
詳細は、詳しく聞かされてないけど
やっぱり、俺が邪魔だったのだろう
俺さえ居なければもっと早く
俺さえ居なければ2人が傷つく事なんてなかった
俺さえ居なければ2人が半分諦める事なんてなかった
俺さえ居なければッ!!
そう、思って
2人が付き合ったのが苦しくて
なんで、俺じゃ無かったのだろうって思って
妬んで
好きな人には幸せになって欲しいって思ってるのに
本心から、そんな事思えなくて
色々考えて俺は
はるてぃー
俺は寝込んだ
放課後には、うたくんがお見舞いに来てくれた
うた
はるてぃー
はるてぃー
うた
はるてぃー
はるてぃー
うた
うた
はるてぃー
うた
はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー
うた
うた
はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー
はるてぃー