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こはる
364
#微ホラー
翌朝──
今日もまた、一番乗りでオフィスへ着く。
誰もいない静かなフロアの電気を、 一つずつつけていく。
そして、自分のデスクへ行き
荷物を整理し始める。
守山 理人
椅子を引き腰を下ろした。
松永 悠斗
聞き慣れた声に俺は振り向く。
守山 理人
松永 悠斗
松永君はそのまま自分のデスクへ行き
椅子を引いて座った。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は松永君の行動に何かが引っ掛かった。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
男性社員1
松永 悠斗
男性社員1
男性社員1
松永 悠斗
始業時刻になり俺たちは仕事に取り掛かる。
男性社員1
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
色んな考えが頭の中に巡り
午前中の仕事はあまり集中出来なかった。
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
時刻を見ればすでにお昼休憩の時間
男性社員1
守山 理人
俺は椅子を引いて立ち上がった。
そして、隣にいる松永君を見た。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
俺は少しだけ胸が苦しくなり
松永君から目を離した。
そして、そのまま同僚と一緒に
食堂へと向かった。
けれど、胸のざわつきだけは消えなかった。
あれから時間が経ち定時の時刻を指していた。
守山 理人
今日は一日中松永君とは目が合わず
会話もあまりなかった。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
男性社員1
男性社員1
守山 理人
松永 悠斗
松永君は俺のことを見ずにそのままオフィスを 出て行ってしまった。
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
俺は急いでデスクの上を片付け
荷物をカバンの中へ入れた。
そして、椅子を引いて立ち上がった。
男性社員1
守山 理人
俺は同僚と一緒にオフィスを後にした──
いつものお店へ入れば
空いている席に座った。
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
俺たちは暫くお酒を飲んだり
つまみを食べたりして
たわいもない話をしていた。
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
俺の頬に一筋の雫が溢れた。
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
男性社員1
同僚は一瞬だけ驚いたものの
優しく微笑んだ。
そして、泣いてる俺を優しく慰めるように
頭に手を置いてポンポンと撫でてくれた。
守山 理人
俺は止まらなくなった涙をひとしきり流した。
・・・
・・・・・
・・・・・・・
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
守山 理人
フラフラとしながら立ち上がる。
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
守山 理人
俺たちは二人で笑い合い
居酒屋を後にした──
第10話【恋を知る夜】 ー終ー
コメント
1件
「理人、自分で気づいてないだけでしっかり恋してるじゃん…!」って思わず声出たわ(笑) 普段しっかりしてる理人が、松永くんに避けられてるってだけであそこまで動揺して、酔って泣き出すとか…「え、自覚ないの!?」ってツッコミ入れたくなった。 同僚の「男も女も関係ねぇだろ」って一言、めっちゃ優しくて刺さった。応援したくなる気持ち、わかるわ〜。 次、松永くんの視点も見たいな…!