これは友情物語
あなたには大切な友達が居ますか?
いる場合は少し読んで見て下さい。
いない方も読んで見て下さい。
優花
私は優花、高校2年生なの。学校が楽しいとは思えないの。
優花
虐められてるの。
優花
もうどうしたらいいか分からない。
優花
こう言うとき私は図書室に向かうの。
図書の司書
こんにちは
優花
こんにちは
優花
どんなの読もうかな?
真梨華
こんなのどうかな?
優花
えっ?
真梨華
うふふっ
優花
友情関係の話か、
真梨華
このお話を読むと勇気と力が出るの。読んでみて?
優花
分かったありがとう!
真梨華
いえいえ
優花
そこから私は仲良くなった
真梨華
このお話面白かったのよ?
真梨華
読んでみて!
優花
分かった!いつもありがとう
真梨華
虐められてるの?
優花
あっ違うの。
真梨華
ちがくないでしょ?
真梨華
早く言ってくれたら良かったのに
優花
なによ。私の気持ちなんかわかんないくせに偉そうに。
真梨華
えっ?
優花
私の気持ちなんか分かんないでしょ!
真梨華
そうだけどね。
真梨華
いや、そうね。
真梨華
ごめんなさいね。
優花
あっごめんなさい。
真梨華
もう帰るわね。
優花
うん、
その後真梨華は事故にあった。
優花
えっ私のせいだ。
優花
真梨華ごめんなさい。
真梨華が亡くなってから半年いじめっことは仲良くなった。
優花
真梨華ごめんなさい
優花
そしてありがとう。
図書の司書
そうね。これが本の
真梨華
魔法かもね。






