⚠️注意⚠️ この話に含まれる要素 暴力的表現 キャラ崩壊 微R BL 水赤(💎🐤)
予想できたかな?
ガチャっ
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り
結局、いきなり話しかけられた 知らない人に家まで連れてかれた…
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り
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り
早く捨ててくれないかな
今すぐにでも逃げる?
…いや、無理だ
走れる気がしないや
り
り
目が覚めたら知らない場所に居た
手は鎖で繋がれてて
動けなくなっていて。
り
……あれ
誰だっけ
思い出せない
なんで?
俺の大事な人…
り
り
何でその人が大切なの?
顔も思い出せない
何故だろう、思い出も…何もかも
記憶が無いや
り
楽しそうな声を上げ、その人は入ってきた
り
り
そのまま、力強く手を引っ張られ 無理矢理家まで連れて行かれた
その日から、俺の人生は変わってしまった
毎日のように殴られ、蹴られ
家のことを全てさせられて
出来なかったら説教
殺されかける
何度も出て行こうとして
捕まって
死にそうになった
り
り
「俺達以外と喋んな」 「俺達から逃げるな」 「主人の言うことは絶対」
守らなければ───
それで逃げたら知らない人に捕まって
あー、いっその事殺人目的で 捕まえてくれれば死ねるのにな
こんな世界からとっとと消えたい
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り
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ほとけとか言う奴は少し屈んで 俺を見た
り
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命令だから、なんて言えないよ
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ほっぺを膨らます姿をぼけーっと 見ていると、いきなり身体が 後ろに倒れた
ドサッ
いつぶりか分からないほど 久しぶりに背中をつけたソファー
そこに、壁ドンのような形で 押し倒された
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り
いきなり雰囲気が変わった 彼に少しビビる
けど、どんな風になっても 怯まないぞ
必死に首を横に振りまくる
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手が伸びて来たと思ったら 頬を撫でていて
触れたなーと思ったら
チュ
り
り
唇が重なっていて
チュ〜ックチュクチュチュッレロッッ
り
り
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り
り
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り
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り
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り
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り
り
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り
り
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り
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り
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り
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り
り
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り
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り
アイツらのところに?
り
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り
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り
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り
彼は手をこっちに差し出す
り
恐る恐る手を握る
そうすると、彼は嬉しそうな 笑顔を浮かべた
ピンポーン
り
はい?
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り
ガチャっ
り
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男はこっちを見て睨む
その視線に、体が少し強ばる
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ギュッ
彼は繋いでいた手に力を入れる
この人に強く握られても 何故か安心してしまう
僕が着いてるよって言ってるみたい
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り
いきなり大金出し始めたのは ビビったけど…((
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り
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り
り
り
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り
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こうして俺は、一人の少年と 暮らす日々が始まった
続く
コメント
1件
ジェットコースター+謎作という髪(?!)のような連載、開始致します。 ちなみにR久しぶりすぎてぶっ倒れました(???)