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〇〇

ねぇ、こーしってば!

菅原

んー

私は〇〇。 こーしと付き合って三年。 いわゆる倦怠期って奴のせいなのか 態度がとてつもなく冷たい。 いや、倦怠期にしては優しいほうかも しれない。

けど、話してもずっと上の空で 聞いてないし、キスしたい とか甘えてみてもまた今度なって 言われちゃうし。

流石に心配だし怖いな………

〇〇

こーし、最近冷たい…

菅原

そうか〜?

〇〇

そうだよ!ずっと私の話聞いてないじゃん!

菅原

聞いてるよ。

〇〇

じゃあ、私さっき何の話ししてた?

菅原

えーと、、

〇〇

ほら聞いてないじゃんムスッ

菅原

いや、全部聞いてないって訳じゃ、

〇〇

泣もういいもん!こーしなんて大、っ嫌い()

菅原

え、ちょ!?

私は熱いよく家を飛び出した

菅原

あー、やらかした、

夜です

夜です

夜p(((((

〇〇

っ、もうやだな笑…(泣)

倦怠期なんて私達には来ないと 思ってたしずっと、一緒 居られると思ってた。 なのに、 こんな事で喧嘩するなんて 私、何してんだろ

こーしにも嫌われたよね。最悪

〇〇

別れるのかな笑…やだな(泣)

〇〇は公園のブランコに座って泣いた。

少し離れた場所です(圧)

菅原

は、俺最低だな、やらかした

〇〇が出ていって 30分。 今は夜だし早く見つけないと という、焦りで嫌な事ばっかり。 想像してしまう。。

菅原

どこいったんだよ、っ、、

〇〇

っ…泣

菅原

、、〇〇、??

〇〇の声が微かに聞こえて

すぐ声のする方に駆け寄る。。

〇〇

あぁ、別れちゃうのかな笑(泣)

なんて、 泣いているとすぐ後ろから 抱きしめられた。

匂いですぐ分かる。

菅原

〇〇。

〇〇

こーし(泣)

大好きな人の匂い。温もり。 全てがわたしを安定させる。 大好きな人が抱きしめてくれてる

〇〇

こーし、わたし、、ごめっ‥(泣)

菅原

〇〇ごめん、!

〇〇

えっ?

菅原

最近確かに冷たかった

菅原

ごめんな、、

〇〇

う、ううん、私こそ強くあたったごめん

菅原

〇〇は何も悪くないよ…

〇〇

でも冷たいとか思ってても言わなければ…⁉︎

こーしと私の唇が重なる。

一瞬だったけど顔が暑くなってくる

〇〇

こっ、こーし、!?

菅原

大好きだよ。〇〇

〇〇

………わたしも、だいしゅき、っ…⁇

恥ずかしすぎて噛んでしまった

もう大事な所で何してんだ

菅原

笑そこは噛む所じゃないべ

菅原

可愛いな〜〇〇は〜♡

〇〇

っ、意地悪、!

菅原

笑笑…

〇〇

こーし、大好きだよ

菅原

っ…不意打ちはずるいべ、

〇〇

さっきの、仕返し〜笑

菅原

いえに帰ったら覚えてろ〜笑

その後、家に帰り ずっといちゃいちゃしていたのは 私と彼"だけ"の秘密笑笑

〇〇の短い夢小説

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我が推し尊( ´ཫ`)死

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