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注意事項 ・フリージア完読推奨 ・色々捏造
そこから、ずっと意識がなかったらしいです。
起きてから脳で理解しましたが刺された後に自動的に能力が発動されました。
刺された瞬間痛みが走り頭がバチバチするような感覚に襲われました
そこから私は「眠っていた」
私からすれば意識が無くなっていたから一瞬だった、
本当に、本当に。
一瞬のはずだった。
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目が覚めたら私の村と違うしっかりとした建物に綺麗な天井
でも雰囲気と言い、匂いと言い、そこは私の村と同じ。
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村人)……ッあ!
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村人)女神様!!ついにお目覚めになったのですね!
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村人)嗚呼、無理もありません。貴方があのナイフを刺されてから200年経ったのですから…
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その時に理解しました 嗚呼、今度こそひとりぼっちなんだと
その村人の口調的にも私はまた崇拝される程の扱いに戻ってしまったこと、
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その時私は酷く絶望をしました。
左目の瞳孔が紫色に変色しており虹彩も青緑色のようになっていました
そこから村人の話によるとあの男は魔力の狩人の残骸、だから刃物には例の薬が塗ってあった そのせいか自動的に能力が発動しても完全には治せなかった
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村人)……私のご先祖さまが、貴方様が立ち直った時の姿の笑みが光の影響もあってなのかとても宝石のように輝いていたと、
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村人)…………そうです、でも誤解しないでください、今の貴方の目も素敵です!
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何故かその言葉が本当には聞こえなかった。
そこから私はその村人から服を借りてそれを着て今の村長にあの後の話を聞いた
「運命の女神」は童話にも載るほど有名になったが世の中でもほぼ死んだ者と扱われているらしいです
でも私の村の人は私の能力もことも知っているし、魔力探知のようなもので生きていることを分かっていて1日でも早く起きるよう年行事のようなもので御供え等をしてくれました
それに200年も経ち神覚者という者も居るらしく私達妖精族は更に忘れ去られていて、最早絶滅同然でした
村長)それと当時貴方が刺された後に御力が発動した後の健康状態等を調べた時に貴方のその変色された目を見てそこから違う村人が童話等の書物に貴方様の話を書き、そこから色んな街に貴方が知れ渡りました
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その言葉を述べたのと同時に私は旅に出ようかなと思いました
理由は忘れられたのならこれから知らない人と接してあの時みたいな楽しさを知りたい。いつまでも村に籠るわけには行かないとなったからです
いちばんは前を向きたい、かな 目の事も、今迄のことも………………
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選択肢 ▶今話そう。 ▶………でも悪いかな、いきなり。
ゆかりん