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めろん(作者)

はじめまして、こんにちは。
作者のめろんと申します。

西瓜(アシスタント)

アシスタントの西瓜です。

Y

2回目の登場、悠佑でぇーすっ!

I

ぽえぽえ~、いふです!

めろん(作者)

本日は、この2人でございます。

めろん(作者)

少々、りうらさん登場します。
ご注意ください。

めろん(作者)

ぜひ、ご堪能下さい。

注意☆ ・BL要素あり                       ・🎲様は関係ございません                  ・似たような作品があるかもしれませんがパクリではありません ・地雷様はブラウザバック推奨                ・二次創作          

Y

まろっ!これ、誕生日プレゼントやで。

俺の誕生日、

大好きな上司のアニキからもらったのは、

『クッキー』だった。

I

ありがと...アニキ...//

俺が大好きなアニキ。

気遣いができて、

優しくて。

定時になりそうで俺が追われてたら、

書類を手伝ってくれる先輩。

頼れて、カッコイイアニキ。

かといえば、

毎日、寝癖がついてたり...

毎回弁当が、手作りだったり、

カワイイ、あにき。

I

俺さ、アニキが好き。

Y

...ありがと。

友達として、とかじゃないって。

恋愛としてだって。

Y

でもな、俺彼氏がおるんよ。

あぁ、伝わってたのか。

でも、無理だってさ。

あぁ、、恥っ!!

事前に確認したら、良かったかも。

I

同い年なの?

後輩...=年下

俺みたいなのは、ダメなんかなぁ。

Y

ん?年下。

Y

『りうら』っていうんけど、

Y

かっこかわええんよなぁ。

俺じゃ、ダメなん?

でも、俺ってかっこよくないし。

振られて、当然。

I

...じゃあ、何で『俺だけ』にクッキーくれた?

首をかしげて、

一度デスクに戻る、アニキ。

そんなアニキを見て、

俺も、パソコンに向かう。

Y

まろ、だけちゃうよ...

Y

他の人にも、お菓子あげとるけど?

Y

そういうこと、ちゃうん?

へ...?

マジ...??

恥っっ!!

...もうこの会社、辞めようかな。

全て俺の勘違い。

アニキの好意は、俺に向いてたわけちゃう。

俺だけ、特別ちゃう。

アニキとしたら、

不特定多数なんだ、きっと。

I

そうなん、ごめんな...

Y

もうすぐ、定時やな。

Y

まろの書類、手伝うわ。

Y

半分、頂戴?

I

ん、毎回ありがと。

親切にせんといて。

これ以上期待したら、

あかんから。

仕事を終え、

家へ向かった。

近くに公園がある。

...寄ってこ。

ベンチに、座り込んだ。

誰もいない公園は、物静か。

アニキの事を考えちゃうじゃんか。

思い浮かぶのは、アニキ。

俺を支配したのも、アニキ。

余計な親切、いらんわ。

でもアニキは、

俺の入社当時からずっと、

この性格やから。

かわええんも、

優しいんも、

元々、やんなぁ。

アニキの彼氏も、そういうとこに、

惚れたんちゃう?

ありがと、アニキ。

アニキの手作りクッキーを、

口にする。

甘かった。

何故か、頬が濡れていた。

甘かった、クッキーが

少ししょっぱくなったのは、

塩を入れすぎたんかな。

きっと、そうだ__

end...

めろんの🎲短編集。

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