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第1話読了!設定の時点で「これはヤバいやつだ…」って思ったけど、アルフレッドの依存性とアーサーへの執着が、自己認識の薄さと相まってめっちゃ刺さったわ。トイレのシーンから握手会でのぬいぐるみカメラへの流れ、日常と異常が溶け合ってる感じがたまらん。続きが気になる🔥
ヘタリアのアサアルアイドルパロを 作りたくなったので作ります。
キラキラアイドル変態アーサー × ぴゅあだけどアーサー依存性起こしてる アルフレッド
みたいな感じですね。
アルフレッドが依存してるのが良き
遅れてましたごめんなさい 文才は期待しないで下さい 地雷の方は御遠慮ください ブラウザバックお願いします
OKですか?
それでは設定をどうぞ。
アカウント名:AL 性別 男 身長 177 外見 ダークグレーのオーバーサイズのパーカー。ホワイトグレーのフレアジーンズ。萌え袖。フードは顔が見える程度に浅く被ってる。蜂蜜色〈ハニーブロンド〉の金髪に分け目から飛び出た三日月型のアホ毛。かなり整った幼いベビーフェイスを細い銀フレームのスクエア型眼鏡〈度なし〉で誤魔化してる。 性格 優しく明るいゴーイングマイウェイ…な性格だったが、過去、大人を信じれなくなることが色々あり、精神的に少し余裕がない状態。 その時、ふとネットを見たら人気アイドルのアーサーのアカウントに出会い、そこからずっと推してるため結構な古参。 依存癖があり、良くも悪くも愛情深い。 アーサーに出会ってからリスカ・ODも落ち着いている。 〈アーサーだいすき〉 アーサーで抜く妄想をしてしまい、たまにベッドの中快感を感じてるんだとか。 〈抜いてないのに感じてしまう〉 特徴 感度が猫のように良く、そのムードになったら触られたらびくっとなってしまう。 頬を真っ赤にしながら健気に応えようとする。 よく語尾に「♡」「…♡」が着く アーサーにプレゼントをする度、アーサーの反応を伺い、毎回喜んでくれるから嬉しさとどうしようもない恥ずかしさを忘れられず、ライブの握手会等に行く度毎回プレゼントしている。 〈もうほぼ中毒・自覚ない〉
アイドル名:A 性別 男 身長:175 見た目 くすんだ金髪。毛先がつんつんとしており、くせっ毛気味な髪型。眉毛が太いが謎に形が整っている。ややつり目気味の目元。翠の瞳。色白で、私服の時はシンプルな黒シャツ等の服を、アイドルの時は基本的に王子様系の衣装を着ている。 性格 ファンの前では爽やかだがどこか挑発的・ワイルドな態度。アルフレッドの前ではデレデレでつんでれの「つ」の字もない態度をする。変態で、本人もその自覚はある。 女誑しではなく、しっかりと線引をしている。ライン越えは事務所的にもNG。 ルールを守る紳士的な一面もあり、ファンサ・スキンシップが大得意。 照れることは絶ッ対になく、紳士的。 〈アルフレッドが大好き・認知済み〉 特徴 いつもプレゼントしてくれてるアルフレッドに感謝を込めて〈アル〉と本名の愛称で呼んでる。アルフレッドがDMでこう呼んでくれ、と頼んだのが由来なんだそう。 もちろん他のファンにもファンサはするが、アルフレッドにだけ少しファンサ多め。誰も気付かない自然さ。 〈アルフレッドのことを心配してる〉 痩せすぎてもいない・体調不良でも顔色が変わらないアルフレッドに不安を覚えてる。いつも顔色チェック等を欠かさない。
それでは本編へ、どうぞ。
今日はついにA───アーサーのライブの日。 俺は楽しくて楽しくて眠れなかった。 満員電車でも気分が曇らない。 彼に会えると思ったら胸が高鳴る。 そんな幸福感に満ちた気持ちとペンライト等が入ったバッグを抱え、電車でライブ会場に向かっている。
鼻歌でも歌いたくなってしまうような、 そんな楽しさを胸に抱えて。 数本の緑に光るペンライトと共に。 楽しくライブを過ごしたい。
───ブブッ。
携帯の通知音。マナーモードの振動感。 嫌な予感がした。でも彼からのDMだったら?
恐る恐る見てみる。携帯の画面。 暗い液晶に映る自分の顔。
画面を開き、ロック画面を解除。
恐らく先程の通知が来ていたXを開き、見る。
そこに映っていたのは───
匿名
いいねはそれなり。 リツイートもそれなり。 共感のコメントが数百件。
……正直、吐き気がした。
リアルが充実してるくせに、 なんでファンサを期待できるんだい。 どうせ顔しか見てないくせに。 顔がスタイル、お金だけで推してるくせに。 どうせマウント取り合って、ネット上でコメント欄だとか荒らしてるくせに。 君にアーサーの何がわかるんだい。
……そう思ってしまった自分もきらい。
ライブ会場について、席の番号を貰う。
最前列。うれしい。彼のファンサ、見たい。
そんな子供みたいなわくわくを荷物とともに抱えて席に着く。 厄介なオタクもいる。うるさいし、逃げ出したいけれど、彼に会えると思ったら、 それすらどうでも良くなる。
開演三十分前。
どんどん時間が過ぎてく中、俺は膝の上で手を揃えていた。
遂に開演の時が来た。 証明がふっと暗くなる。 いつ来るかな。
スモークとともに現れた───A。
アーサー
観客:きゃあああ!!
黄色い歓声。ペンライトが波打つように早く揺れる。 俺は静かに、ペンライトの速度は落とさずに振る。歓声は出したら声が枯れてしまうから、出さない。出せない。怖いから。目立つのが。
アーサー
煽り上手だなぁ、この人は。
相変わらず煽れる彼が好きだ。
あっという間にライブ終了の時間。
俺は寂しさも少し感じつつ、この後の握手会に向かった。
アルフレッド
たのしみだなぁ。
なにか違和感を感じて、 すぐさま男子トイレの個室に駆け込んだ。 幸い、人はいない。誰かが来る気配もない。
アルフレッド
呼吸が荒い。整えなきゃとわかってるのに。 治らない。なんか、へんな感じ。
ふわってしてるのに、なんか感覚だけ鋭いような。 ふと、自分の太腿をなぞる。
アルフレッド
びくん。体が跳ねて、下半身の奥が疼くような感覚。
アルフレッド
もっと。もっとほしぃ。
恐る恐る自分のそこに触れる。
アルフレッド
アルフレッド
声が漏れる。止めらんない。なんかくる。 やだ。とめたい。でも、とめたくない。
なにこれ。やだ。わかんない。こわい。あーさー。
しゅこ、しゅこ
アルフレッド
びく、しゅこ、しゅこ
アルフレッド
一層体が大きく跳ねて、ぐったりと力が抜ける。 立てない気がするけれど、ふらついてでも行かなきゃ。
彼のために買ったうさぎのぬいぐるみ。
汚れてないといいなぁ。いや、紙袋の中に入ってるから、汚れてないよね。
真っ白に塗れた脚をトイレットペーパーで拭く。それすらも快感になる。 なんでこんな…まぁいい。
今は彼のことだ。
握手会。やっとだ。 ふらつきはしないが、油断したらぺたんと座り込んでしまう。
それに気をつけながら、順番を待つ。 紙袋に入れたうさぎのぬいぐるみ。 つぶらな黒い瞳には超小型カメラ。 記録のためだ。愛のため。
どんな反応をしてくれるかな。 バレるとかはない。だってカメラもあのつぶらな瞳の色と同じだもの。 ……彼、喜んでくれるよね。
やっと順番が来た。
アーサー
にこりとしながら甘々に話しかけてくれる。 かわいい。かっこいい。愛おしい。
そう思いながらも、握手して、紙袋を差し出す。
アルフレッド
アルフレッド
アルフレッド
いつも通りに言いながら自然に渡す。 彼と指先がふれる。もっと触れたい。
だが、時間はそう優しく待ってくれない。
アーサー
手を振って、俺を見送ってくれる彼。 俺も軽く手を振り返しながら、出口に進む。
……ッ、はぁっ……♡ かっこよかったぁっ…♡
帰宅。もう夜になり、そろそろ眠くなってくる頃。 お風呂はもう入った。夜ご飯はサラダだった。
お腹いっぱいで、たくさんの幸福感に包まれた夜。
そろそろ寝ようと布団に入る。
だんだんと瞼が重くなり、瞳がとろんとしてく。
寝れるかな。
そう思っていると───びくっ。
腰が跳ねた。
アルフレッド
いつものやつか、と呆れる。 自分でもこれは嫌なのだ。
堪えなきゃ行けない。シーツを洗うのがめんどくさいから。
毎回堪えるから結構辛いのだ。 感度がいいらしいから尚更。
下半身の中で奥が疼き、下半身の奥がじんっと熱くなる感覚。
アルフレッド
寝たいのに寝れない。でも、この快感を少しだけでも味わいたいのに体の反応が嫌だ。
完全なるジレンマだ。 布団が身体と服越しに擦れる度に 肩が跳ねて、太腿がきゅっと閉じる。
アルフレッド
甘い声が口の隙間から漏れる。 恥ずかしい。しにたい。なのに───
アルフレッド
最悪で最高な毎夜だ。 快感と引替えに睡眠を奪われ、 快感と引替えに達するのを奪われる。
でも快感は消えない。それが…それがいい。
アルフレッド
今夜も長くなりそうだ。
雑談だぜケセセセセセェ!!(?)
#アメリカ
瑞希 流星♟也中
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