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X 日後にデビューするテラチュ
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タナトスに平成2号ライダーを感じた
魔王VSタナトスかぁ他の幹部戻って来て魔王派とタナトス派に分かれてバッチバチに戦ってるの見てみたいねぇ…雪ちゃんはタナトス派だよねぇ
うぉおおぉお!!!熱くなってきたぁあぁあ!!! 魔王と玲の関係ってなんだろう…幼馴染っぽいけどなんで決別してしまったのだろうか…(玲の漢字間違ってたらスマン! 私は…やはり妹を傷つけたあいつと戦うのが待ち遠しいですなぁ!!!(完全なる妹狂い カピバラさん今回も神作ありがとうございました!次回更新待ってま〜す!(長くなってすみません☆
川嶺 玲
川嶺 玲
今、私は誰の名前を呼んだんだろう?
ゆあら君…そんな名前、今まで旅で出会ったこともないはずだ
その瞬間だった
突如として私の脳内に記憶が溢れ出す
ゆあら(幼少期)
ゆあら(幼少期)
ゆあら(幼少期)
玲
ゆあら(幼少期)
玲
ゆあらが…攫われた
ねぇ!ゆあら君!なんでよ?!
ゆあら君…私達、約束したじゃん!
ヴェレート
川嶺 玲
何が違う?
川嶺 玲
川嶺 玲
川嶺 玲
脳内に忘れていた…忘れようとしていた記憶が蘇る
川嶺 玲
ヴェレート
邪笑 冥衣
川嶺 玲
川嶺 玲
タナトス
川嶺 玲
タナトス
ゆあら
ゆあら
川嶺 玲
白雲 やよい
タナトス
タナトス
魔王
タナトス
魔王
タナトス
魔王が階段から華奢な足を下ろす 先程見た時から思っていたが、その小さな体には似合わない程のは気を放っている 立っているだけで威圧されそうだ
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
魔王
川嶺 玲
川嶺 玲
邪笑 冥衣
魔王
気付いた時には、魔王は冥衣の目の前にいた
その凍てつくような眼の奥は、何の光もなく、見ているだけで吸い込まれてしまいそうなほどの暗黒だった
その時冥衣は生まれて初めて感じた。 恐怖、というものを
邪笑 冥衣
おかしい、実際の身長はそこまで差が無いほどの筈なのに、自分がこれほどちっぽけに思えるのだろうか と、冥衣は一瞬考えた
常夜奈 日乃架
ヴェレート
魔王の横顔に炎と魔弾が放たれる だが
魔王
その鶴の一声が放たれた瞬間、魔弾と炎は跡形もなく消滅していた
ヴェレート
白雲 やよい
魔王
やはりその言葉の後、REVOLVERは元から存在していなかったかのように消えていた
白雲 やよい
紅奈
紅奈が果敢に駆け出そうと足に力を込めた
しかし
魔王
紅奈
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
魔王
魔王
その言葉に続き、魔王の伸ばした手に身長よりもはるかに長い槍が、外殻から細部まで独りでに造られていく
ヴェレート
ヴェレート
魔王
魔王の槍が一振りされると共に放たれた真空の刃がヴェレート達に迫る
ヴェレート
ヴェレート
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
ジュン
邪笑 冥衣
次の瞬間、パーティは真空の刃に呑み込まれた
魔王
魔王
次の瞬間、立ち上る土煙の中から熱光線が放たれる
魔王
ヴェレート
ヴェレート
ジュン
ジュンはRegionの防御力を無理やりにあげることで、真空の刃を防いだ
しかし、それによる負荷は多大な物だったらしく、ジュンの頭からは血が一筋垂れていた
ヴェレート
ヴェレート
邪笑 冥衣
ヴェレートは飛び上がりながらパーティメンバーを回収し、窓から飛び降りて脱出して行った
タナトス
魔王
タナトス
魔王
川嶺 玲
川嶺 玲
邪笑 冥衣
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレートの私を見つめる目が、いつもより遥かに冷たい気がした
ヴェレート
ヴェレート
川嶺 玲
川嶺 玲
ヴェレート
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
ヴェレート
川嶺 玲
川嶺 玲
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
川嶺 玲
ヴェレート
邪笑 冥衣
白雲 やよい
同時刻、魔王城にて
外の窓を見つめる魔王の居る魔王の間に、静かに滑るように入るタナトスの姿があった
魔王
タナトス
魔王
タナトス
魔王
タナトス
タナトス
魔王
タナトス
タナトス
タナトス
タナトス
魔王
タナトス
タナトス
タナトス
魔王
タナトス
タナトス
タナトス
魔王
タナトス
タナトス
黄金に染まった剣身が、紫色の妖しい炎の光を受けてタナトスの懐から顔を出した
魔王
魔王
魔王
魔王の目の前に無数の鏡が出現し、その全てがタナトスを映し出す
タナトス
タナトス