それは、余りにも悲惨な
あまりにも惨い
物語。
この物語に出てくる女の子 『齋藤 優里』。
優里は どのような最期を迎えるの でしょう。
彼女は遭難しました。
齋藤 優里
迫り来る⿴⿻⿸に逃げている。
無 駄 な の に 。
齋藤 優里
齋藤 優里
ドガッ_________
齋藤 優里
齋藤 優里
齋藤 優里
叫んだって 誰も来ない。
だって。
この世界には 貴方しか 居ないもの。
齋藤 優里
齋藤 優里
プッ
齋藤 優里
齋藤 優里(17歳) 今日は友人と登山に行く。
齋藤 優里
優里は..... いや。言わないでおこう。
見ている人達は これを見て楽しがっているから。
齋藤 優里
齋藤 優里
ガチャン
今日も«平 和»だ。
今日は雲で空は覆われていて 気分が乗らない。
分かっている。 でも私は友人と約束しているから。
私はドアの鍵をバッグに入れて 歩き出した。
遊咲 多希
齋藤 優里
私はすぐさま多希の返答を 返した。
この子は多希。 同級生で幼稚園からの幼なじみ。
この子が今日の犠牲者。 私も命を賭けないと死んでしまう。
ごめんね。多希ちゃん。
齋藤 優里
遊咲 多希
私は多希の腕を引っ張りバス停へと 向かった。
そう。この物語は
一人物語で誰が消えていく。 そんな物語
消すのはもちろん 齋藤 優里。
私は多希を引っ張ってから 多希を先頭にし、 私は多希の後ろに並んだ。
優里は少し笑みを零しながら 多希の後ろを着いていった。
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
数時間後に 目の前の人がいなくなる そう思うだけで胸が痛くなる。
ほんとにごめんね。多希ちゃん。。。
ガタンゴトン..ガタンッ...
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
どうせ消えるなら 今いっぱい話そう。
もう貴方の顔はもう二度と 見れなくなるもの。
齋藤 優里
遊咲 多希
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
一瞬脳裏に過ぎったのは 多希の記憶
それは、、アルバムを 見返すこと、、?
よく分からない。。 なぜの脳裏に過った?
........私は.....
齋藤 優里
遊咲 多希
遊咲 多希
齋藤 優里
貴方に明日なんてないのに。
齋藤 優里
まもなく ⿴⿻⿸〜⿴⿻⿸〜 降りる際は〜ご注意ください〜
遊咲 多希
二列に並んで電車を降りた。
ここからは徒歩で行かないといけない。
私は山の中で多希を消す。 まだ一緒に居たいから。
齋藤 優里
遊咲 多希
......どうせなら 太陽が照っているときに消したかったなぁ。
なんでこんな日に、、
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
なんて悲しい物語なでしょうか。
私には自害する権利は与えられていない。
そう。消える権利も。
ホントなら友達と一緒に 居なくなりたい。
でも、出来ないの。 ごめんなさい。
私と多希は受付をして山の中に入っていった。
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
嘘を付く。 地図は持っているのに。 道を嘘の道に案内している。
飛んだ悪人だ。
齋藤 優里
遊咲 多希
私はバックから果物ナイフを 取り出した。
もう終わりにしよう。
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
齋藤 優里
遊咲 多希
齋藤 優里
私は多希の心臓を深く突き刺した。
遊咲 多希
齋藤 優里
優里は涙を流し 死体を川に捨ててその場を立ち去った。
齋藤 優里
後ろから⿴⿻⿸が来た。 捕まったら殺される!!!!!
齋藤 優里
齋藤 優里
助けを求めたって。
この世界にはあなたしかいなくなったから。
齋藤 優里
齋藤 優里
齋藤 優里
私は必死に叫んだ。叫んだ。 でも助けは来ない。
齋藤 優里
ガツッ
齋藤 優里
齋藤 優里
齋藤 優里
齋藤 優里
自分でやったことは
必ず戻ってくる。
相手に死を与えたのなら
自身にも死が与えられる。
気をつけてくださいね。
コメント
3件
初コメ失礼致します。 すみません不快になられたら申し訳ないのですが…アルバム見ようと決めた時のシーンなんですが、「振り変えよう!」っというところ振り変えようでは言語が可笑しくなっていますので振り返ろうの方が正しい表現だと思います。わざと振り変えようにしてたら大丈夫です🙏💦 あとフォロー有難うございます😌💕