テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
pr
ak
窓の外では夜風が静かに木々を揺らし、俺たちの甘い時間祝福をしているようだった。
pr
ak
pr
akの吐息が耳元をくすぐるたびに、全身が痺れるような感覚に陥る。
pr
この感覚はakと出会ってから知った新しい俺の一部なのかも知れない。
pr
ak
pr
akの瞳に俺が映る俺が他の誰でも無い、akだけの俺であると知るたびにこの上ない喜びを感じる。
ak
ak
pr
この甘い束縛の中で、俺はakに溺れてく。
そして、akも俺に深く囚われていることも知ってる。
俺たちの甘い夜が、ゆっくり溶けていく。
コメント
2件
いやはうさんも上手じゃん?!