TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ギシシシシ…。

ズズズッ…。

ズシャーン。

ここの建物の屋根から壁にかけて壊れてきた。

サラ先生

あんたたち、こっちよ

沙那

足が…

壁の大きな穴から大きな灰色のくちばしが覗いてくる。

ギロっとした鳥目もたまにこちらを覗かせる。

ズシャーン。

また壊れて全体の姿が見えてきた。

頭は鳥頭なのに、牛の角が生えている。

体は牛のような体つきで二足歩行をしてるようだ。

バットライ先生

なんで激強モンスターがいるんだよ

サラ先生

誰か武器を貸して

バットライ先生

そんなちゃっちーので対応できるかつーの

レイ

俺ならできます!!

どこから取り出したのか彼の手には黒い剣を持っていた。

バットライ先生

ダメだ。そいつを離せ

レイ

でも卒業試験は受かりましたよね?

バットライ先生

うるせぇ。死にてぇのか?

レイ

( -ω- `)フッ、死にませんよ

その二人の方向めがけて、モンスターの拳が飛んでくる。

レオナ校長

ストリア!!

魔法陣が現れてモンスターの拳はそれに当たり、誰もいない反対方向に勢いよく落ちていく。

少し先に茶髪の女性が大きな魔法杖を持っていた。

レオナ校長だ。

レオナ校長

何をなさってるんですか?みなさんを守るのが先生の役目でしょうが

バットライ先生

そうできればいいんですけどね

サラ先生

校長!!

のんきに話してる校長の真上をくちばしが勢いよく接近してきた。

月姫ミク

校長、お久しぶりです♪

ムーン

何、のんきに挨拶してるん?ワイングラスにトマトジュースを注いでグルグル回してたくせに

月姫ミク

大丈夫大丈夫。銃で火を打ったから。みんな、遊びの時間だよ♡

月の忍び人

御意

その掛け声で何かが起きようとしていた。

この作品はいかがでしたか?

25

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚