テラーノベル
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紙
☂️×👑
グロ
愛 激重
名前伏せてません
逃げなきゃ
逃げなきゃっ…
きっと俺は……殺される
その日、こさめちゃんは誰かと電話してた
チャンスだと思った
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恐怖で思考がまとまらないまま、隙をついて裏口に向かった
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自分のベルトのバックル
普通に考えたら無理だ
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こさめちゃんは誰かとずっと口論していた。
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慌ててピッキングを始めた
空いた
空いてしまった
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必死で逃げようとドアノブを回した
だけど俺は、焦りすぎて
逃げる以外のことに気が回っていなかったのかもしれない
いつの間にか聞こえなくなったこさめちゃんの電話する声にも
ドアの回る音が大きすぎたことも
後ろから近付く足音にも。
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頭に大きな衝撃が走る
ぽたぽたと頭から血が垂れて
片目が血で見えない
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こさめちゃんが俺を殴った鍋をまた振りかざした
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俺は、こさめちゃんを抱きしめた
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みこちゃんが急に抱きしめてきた
あれれ
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みことがこさめの頬を手で包んだ
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涙が勝手に溢れ出してくる
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みこちゃんが首をゆっくり振った
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大丈夫だよ。こさめちゃん
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隠し持っていた、こっそり持ち出したナイフ。
ゆっくり、こさめちゃんのお腹に突き立てた
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こさめちゃんが、俺の震える手を握る
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2人の手で、こさめちゃんのお腹を
貫いた。
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二人で床に倒れ込む
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2人の瞳から光が消えていく
2人の体温が、消えていく
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冷たくなってしまったこさめちゃんの手を握る
ゆっくり、キスをした。
意識が薄れていく
体はもう痛くない
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コメント
1件
好きです((