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青
しばらく名前を呼んでも愛しの彼女の声が帰ってこない
青
数分前
青
眠い目を擦り、目を覚ました。
いつもなら愛しの彼女が美味しそうないい匂いを出しながら起こしに来てくれている時間だ。
だが、彼女の姿どころか、来る気配すらない。
青
俺は不審に感じ、そのまま着替えもしないで部屋を出た。
青
部屋を出て、そのままリビングに来た。
だがあにきの姿はなかった。
青
まぁ、毎日のように早く起きてごはんを作ってくれているから有り得る話だ。
そして今に至る。
青
青
部屋の中は真っ暗で閉め切っていた。
ベッドの上。 不自然に膨らんでいるところを見るとあにきがそこにいるな、とすぐに分かった。
青
青
青
そう、出来るだけ優しい声で声をかけるとモゾモゾと動いた。
黒