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おお、第七話、すごく静かで切ない回でしたね……。まぜ太の断片的な記憶——三人の子どもの声と「ごめん」という謝罪。あのフラッシュバックの痛み、そして胸が苦しくなる感覚がひしひしと伝わってきました。最後の「まだ渡せない」という箱の存在も気になる……。日常の買い出しが、どのように記憶を揺さぶるのか、続きがすごく気になります。みぃさん、丁寧な心理描写と伏線の配置、とても素敵です。
記憶の奥にいる二人
まぜ太
あっきぃとぷりっつは、何も言わずにまぜ太を見ていた。
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
まぜ太は少し考える。
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
少しの沈黙。
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
その言葉に、あっきぃが少し驚く。
あっきぃ
その日の夜。
魔王城。
まぜ太
眠れない。
ベッドに横になっても、頭の中にあの光景が浮かぶ。
三人の子供。
笑い声。
そして――
あっきぃ(子供)
まぜ太
まぜ太
目を閉じる。
すると、また別の声が聞こえた。
ぷりっつ(子供)
まぜ太
そしてもう一つ。
あっきぃ(子供)
まぜ太
名前が自然に出てくる。
まぜ太
まぜ太
その瞬間――
ズキンッ!!
まぜ太
頭を押さえる。
まぜ太
視界が白くなる。
――誰かが泣いている。
――誰かが怒っている。
――そして。
まぜ太(子供)
まぜ太(子供)
まぜ太
目を開ける。
そこには誰もいない。
まぜ太
胸が苦しい。
まぜ太
一方、その頃。
魔王城の廊下。
???
???は、一人で立っていた。
???
???
その手には――
小さな古い箱。
???
箱を見つめる。
そして、小さく呟いた。
???
???
???は箱をしまう。
その箱の中には――
まぜ太の過去に関係する、ある物が入っていた。
翌朝。
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
少し考えて。
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
三人は魔王城を出る。
――この小さな外出が。
まぜ太の記憶を大きく揺さぶることになるとは。
まだ、誰も知らなかった。
みぃ
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