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💙さもっぴ🌷
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Chro 🖤🥀
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コメント
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久しぶりの🔞めっちゃ上手です!!! 次回で終わってしまうのが本当に悲しいです😭木犀さんがはじめにこの作品をあげたときからずっとみさせていただきました!めっちゃ上手で毎週毎週あがるのを楽しみにしていました!本当にありがとうございました💞最終話楽しみにしています!
神ですか???????次回終わりは悲しいいいいいいいい、、、、、、、、、続き待ってます!!フォロ失です!!!!!!
ほんまさいこうです😭♡ 次回で終わるんがかなしすぎる💧次の連載もめっっちゃたのしみにしてます🩷🩷
⚠️注意⚠️ ご本人様関係❌ hrur 激R18🈶 地雷の方❌ まじで‼️何でも行ける方GO‼️⇒
今回長めです💧
駆け落ち ━
外は 湿気で 空気が湿って焦れったくて 雨水が 癖毛の髪に かかり余計酷くなる
けれど
ur
ピチャっ……
そんなの どうでも良くなるぐらい 水溜まりを踏んでまで、身体は 自ら動いていた
hr君が 何処にいるかなんて 見当もつかないし 何で 俺は こんなに 焦って走るんだろうって思う
ur
辺りを見渡す、けど そんなの意味がないって 空から 降り注ぐ雨が視界を乱し
ur
雨音が 俺を 挑発して 髪も、服も 肌まで びしょ濡れにする
ur
分からない、結局。hr君の事も… 知らない自分がいた そんな自分にイラつく
ドンッ
俺は この何処にも 向けることができない矛先を 腹いせに 石壁を 拳で突く
ur
そもそも、勢いで 飛び出したけれど 会った所で 俺には 何が出来るんだ
理由も、原因も 何も知らない癖に 会った時 最初に 何て 言えば良いのか
俺には 分からない
<シャアアアアア!!
遠く 何処か 分からない場所から 雨音に紛れて 成猫の 威嚇する鳴き声が聞こえてくる
ur
自然と出てきた言葉。まるで 何故か その鳴き声が 俺を何かに導いてくれている様で
もう一度、息を切らしながらも 走り始めた
暫く 鳴き声を 伝って 走り続けると 一つの 見覚えのある 住宅路に行き着いた
一軒家が多く並び集って、カーテンは閉ざされ まるで 一人でイケナイ事をしてる 気分にさせる
…威嚇する 猫の鳴き声は 段々と比になって 大きく聞こえて、それは 俺を導いていた
ur
白い区画線が 剥がれ落ちている 道路を歩いて 奥には 一つの 人影が ぼんやりと 雨に隠れる
…ピタッ
人影は 背中を向け ただ しゃがんで 道路の真ん中で 蹲っていて より 小さく見えた
<シャアアアアア!!!
気づけば 威嚇の鳴き声も すぐ傍まで 聞こえて 一つの 影の 真後ろに俺は聳え立つ
ur
安堵した様に ほっと、胸を撫で下ろして言った
<みゃあ〜ん…
しかし 先に 返事をしたのは 猫だった 先程とは違い 甘いよがり声で 俺の足元に縋る
ur
俺はそんなの お構い無しに 問いかける ずっと 雨の中照らされている ぺしゃんこの癖毛
ur
トン……
声をかけても 返事がないのに 不安が過ぎり 同じ 目線にしゃがみ 肩を叩く
ur
肩をがっしりと わしずかみし 俺が その名前を呼ぼうとした、その瞬間
hr
ゆっくり hr君は 前から 俺の後ろの方へ振り返る
ur
けれど、そこには いつもの 灰羊hrは居なかった
ur
前髪は 萎んで 目に垂れかかり 眉は 綺麗な八の字だった
唇は 悴んでるのか 震えて、それとも 他の理由が あるのか 歯で 血が滲むほど 噛んで
雨で 濡れていているせいか 目元には 大きい雨粒が 見え、伝って 頬を 通り過ぎていた
ur
まるで、彼の 心臓の 奥底の一部を 覗いている様な 気分だった
hr
食い気味に 何より先に 謝罪が聞こえた
ur
ur
hr
か細くて、吐息混じりの 今にも 消えそうな声で 震えていた
ur
hr
ur
俺は hr君を見る。でも、決して hr君は 目を合わせてはくれない いつも 視線は逃げてた
hr
hr
ur
雨は 更に 豪雨へと加速し、風も吹いてきた まるで 今の心境を表すように
hr
hr
全部、全部 俺の本心 本音だった
hr
気づけば 自然と 言葉が吐き出てきて その度に 胸が苦しくなる
urの 事が好きで、この想いを伝えたくて
初めは、単純な 理由だった
けれど 現実は そんなに 単純なものではなかったんだ
ur
そんな俺を横目に 雨に混じれた 白い吐息が宙を舞う
ur
ur
意外にも、思ってもいない 回答が帰ってきた
hr
それはきっと、urの 過去の事
svさんからは 具体的には聞いたが、 だからといって どうして そんな 繊細な部分を 俺に見せれるのか…分からない
ur
ur
雨に 打たれながら urは長い前髪に隠れた 琥珀色の 瞳で 俺の目を透き徹す
パチッ
hr
ur
濡れた 冷たいurの 指先が 俺の頬に触れた
その指先は 額に移り 外れかけていた 髪留めピンに触れ、髪に刺し直す
hr
そのまま、柔らかい笑みを浮かべ urは 優しく俺に語り続けた
ur
ur
荒れ果てていた豪雨は 段々と しとしと 夜雨へと 変わり始める
ur
ur
浅く、渇いた笑顔だった。なんで そんな事を 笑顔で済ます事が出来るのか 俺には分からない
ur
そんな先の 眼差しは 雨など 消し去ってしまう 太陽の様に眩しく見えた
hr
ur
ur
ur
ur
思わず 眉を 下に顰める
hr
urがいう 面白いそれは 俺にとって ただの最悪の思い出に過ぎなかったから
ur
ur
hr
ふと、そう言われて 懐かしい 顔つきが 頭に浮かんだ。もう 声も顔も思い出せないけど
ur
ドサッ
hr
そのまま 濡れた 髪を揺らし 水滴を撒きながら urは俺の 懐に 倒れ込む
ur
互いの 鼻尖と 鼻尖がつんと 着きそうな 勢いで近づく
hr
俺は 思わず 目を見開く
どうして?
ur
何もかも、俺には urが 理解出来ないよ
ur
どうして、そんな 淋しそうな 笑顔をするのか
ur
どうして、そのまま 何も言わないのか
hr
だって
だって
hr
ur
周りの環境音が この世から消し去り 無音の空気の中 二人の吐息だけが聞こえてくる
hr
hr
口から出た その数々の言葉は どれも 衝動的な 物で俺自身も何を言ってるのか覚えてなかった
hr
けれど 思い出すのは、あの夏の事ばかり
hr
言い切った 時、息を殺していた 周囲の音は 再び 呼吸を取り戻し、環境音が 再び聞こえる
ur
hr
urの 不審がられる表情を見て 思わず 言ってしまった 事に気がつく
そりゃ、昔会った事なんて 一回も 言ってない。言うタイミングが無かった
ur
hr
どう言えば 伝えれば良いのか 適切な言葉が 出てこなくて その場に黙りとしてしまう
ur
疑問、そのまんまの言葉を具現化した様な 表情で 俺を見つめる
…ああ、もし ここで 過去の事を話したら 俺たちの 関係値はどうなるのだろうか
俺が どんだけ 好きか 分かって貰える? 同調して貰える?慈悲を貰える?
嫌、話してしまったら urが決断した物を きっと 俺が否定する事になるだろう
hr
そんなことは、したくないなぁ…
hr
今、俺は どんな表情をしているのか
ちゃんと、誤魔化されてるかな。笑えてるかな
urから 見た 俺は どんな風に写ってるのかな
ur
urは それ以上 探ることも話題に戻る事もなく ただ ただ 綺麗な 歯を見せる
いつの間にか あんなに 荒れていた豪雨は 消え 空のキャンパスには 青一面の快晴が乗っていた
ur
hr
同時に 時刻は朝方、犬の散歩や ランニングを する人々が 俺らを横目に見るのが見受けられた
気づけば、あの 懐かしい猫も どこか彼方へ 去ってしまった
ur
urは 濡れた頭に 被せた タオルを わしゃわしゃ擦りながら 言う
hr
ur
流石に 人目に着いた 俺らは 少しぎこちながらも 家が 近かったのもあり 一旦行き着く事になった
hr
バッ!!
hr
道に 押し倒された時とは 違う 自ら 手を引き urは 俺を誘いこみ 倒れる
ur
hr
hr
urは まるで 俺を求めるかの様に 手を上の空に挙げ 蕩けた目をする
ur
ur
ur
そんな、ツヤがかった唇を 横から縦へ 震わせながら
hr
眉を、口元を 歪ませて 少し 濡れた髪も 透けて 曝けた服も…
hr
ur
urは 俺を受け止めてくれた
かぷっ♡
ur
その言葉を 聞いた瞬間、直ぐさま urに 覆いかぶさり 首元に噛み付いた
ち''ゅッ♡♡ぢゅう''〜〜〜ッぅう♡♡
ur
hr
ち''ぃうッ♡♡ち''ゅっ♡♡
首周りに これでもかと言うほど 口を吸い付ける
顔を 埋めると 少し汗ばんだ 首元からは urの 臭いと 雨上がりの ぺトリコールの匂いがする
hr
ur
振)
urは 何も言う事もなく 首をただ横に振るった
カチャ……
hr
手馴れた 手つきで ズボンのベルトを外し 膨れ上がった ボクサーパンツから 出す
…ぶるん、♡
丸裸になった urの性器は 脈を打ちながら 震え立っていた
そんな姿を見て 今になり 心臓の鼓動がうるさくなる
hr
hr
そして、ソファから 立ち上がろうと 軋みがした その間後
ガシッ
ur
urは 俺の手を引き止めた
hr
hr
ur
ゆっくり 目を細めながら urは俺を凝視する やはり 好きな子からの眼差しは 今でも慣れない
ur
ぺろっ
hr
何をしでかすかと 思えば、urは 掴んだ俺の手を ぺろりと ひと舐めする
思わず びっくりした俺は 一歩引き下がろうと するが、ノリ気のurからは 下がれない
ur
し''ゅッ♡♡、くち''ゅっ ♡……ちゅ
そのまま 逆に 喉奥まで 引き込む勢いで 俺の指を 飲み込み、淫らな音を引き立てる
…urの舌は 滑らかで でも毛並みに逆らうと ザラザラする
そして 指に吸い付けば 付くほど、urの唾液が 分泌され ねちっこいほどまとわりつく
ち''ゅぱっ♡
ur
口を窄めながら 指先まで吸いきる様に ぬるぬるになった 指がでてくる
ぬとぉ……お♡
右手の 指を広げると urに舐められた 中指と薬指の間だけ 透明な糸が引かれていた
hr
hr
ur
くち、''ゅ♡♡
まずは 手慣らしに 中指を一本 ナカに挿れる
ur
すると ビクッと分かりやすいように urの身体は飛び上がる
hr
ヌぷ''ぅ〜〜、う♡♡
ur
まだ 余裕げにして urは顔をニヤけさせる
hr
ur
く''ちゅ♡♡くち''っ♡♡くちッ♡''
ur
彼此 ナカに指を挿れられて 数十分は経ち 最初は一本だった 指は 二本まで入る様になった
微かに ナカに溜まっているモノが 込み上げてくる感覚も する
hr
く''ッ♡♡
ur
hr君の長い指先が 丁度 前立腺に食い込む
ur
既に 味を覚えてしまった 俺のナカは 満足出来まいと 腰をうねうね 拗らせる
hr
く''ち''ッ……
hr君は 前戯の手を一瞬止め 俺の顔を覗き込む
ur
ぐいっ
俺は 服を思いっきり 上にあげて ぷっくり 勃起した 乳首を 自ら見せつける
hr
ち''ぅ、♡
少し 驚いた表情を見せつつ hr君は そそくさと 俺の左乳首に キスをした
ちぅ♡ち''ゅッ♡♡…くちゅ♡く''ちゅ♡♡
おしゃぶりに しゃぶりつく 赤子の様に舐めて 指先で 優しく 前立腺を撫でるように焦らす
ur
(撫
うっとりと 俺の乳首に夢中になる hr君を 見下ろしながら 生乾きのくせ毛を撫でる
hr
カリっ♡♡
ur
何も言わないまま 今度は右乳首を 空いている 手先で カリっ♡と引っ掻く
hr
カリっ♡♡カリカリ♡き''ゅッ、♡♡
ur
hr君はそのまま 味を占めて 歯を立てながら 舐めたり 手で 摘んだり 強い刺激を与える
こ''りゅ、う♡♡
ur
ごり♡と ナカ越しでも 分かるほど 前立腺を すり潰す勢いで 押され 快感が込み上げてくる
…ぱっ、♡
ur
ナカの 集中していた 快感が一気に散らばり 先程 まで ふわふわしてた 頭が一気にクリアになる
hr
……ち''ゅッ♡♡
ur
そう言って また、赤くなった 俺の乳首に hr君は 淫らなキスをし始める
あれから 何秒、何分 何時間 経ったのだろうか
体も、心も 時計を見る気力さえ 支配されている 俺には 分からなかった
ち''ゅッ♡♡カリ♡カリ♡……く''ッ♡♡
ur
ち''ゅぱッ♡♡
hr
とっくに 唇の跡がついた 乳輪から口を離した hr君が言う
hr
こ''り、ゅう♡♡?
ur
散々焦らしに 焦らされた 身体は 少しの刺激でも 感じ取る様になってしまい、如何にも悲惨だった
hr
ジーっ、♡
hr
顔を傾け 湿った ズボンのチャックから 飛び出しそうな ソレを 見せる
ur
声を発する事もなく 俺は 少し首を縦に振った
……ぺちっ♡
ur
丁度 飛び出たhr君のソレは 俺の頬に当たって 濁った臭いが 鼻を掠った
hr
hr
ワントーン下がった 声で 凄く分かりやすい 落ち込み方をする
ur
初めて 挿れられた時、あの時 思わず 俺は 過去を重ねてしまい 拒絶してしまっていた
そう言えば、まだ…あの時の事 謝ってなかったな
なんて、ぼんやりと 回想が頭を過ぎる
ur
ur
ur
hr
hr
ur
ur
また、やってしまった
結局、そうやって 過去を重ねると 情が熱くなって 周りが見えなくなってしまう
そもそも、過去と向き合うなんて あの瞬間 言葉がスラスラ出てきただけで
本当は どうなのか…自分自身も分からない
何時まで 俺は 過去に振り回されて 後 何度 彼を傷つけてしまうんだろう
もしかしたら 今日もまた 俺の知らないところで 分からないところで
傷つけているのかもしれない
そう思うと 自分が受け止めると言ったのも 帰って 進行中で 悲しませているのかもって
ur
急に自信が持てなくなって
ur
また、逃げようとする
hr
hr
ur
hr
真っ直ぐ れっきとした眼差しが俺を透す
hr
ああ、ずっと 分からなかった
hr
俺にとって hr君はどういう存在なのか
hr
最初は ただの 都合のいい性処理かと思えば ちょームカつくやつで
かと思えば どんどん hr君を知ってく度に 俺から見た hr君の存在が崩れ 塗り替えられて
その度に また、hr君が分からなくなる
ur
hr
hr君の、優しい表情が 俺を認めてくれた様に 俺も hr君の事を 認めているのかな
ur
hr
ur
何だか 小恥ずかしい気持ちになり 合わせていた 目から そっぽを向いた
ur
くち……ゅッ♡♡
hr
ur
まだ 浅い部位に 先っぽを キスさせて牽制される
hr
ur
hr
…ヌぷぷっ♡♡ス''ッ!!♡♡
ur
言質通り 緩急をつけて 先っぽだった ち×こは 前立腺に踏み潰しながら 奥を通る
既に焦らしに焦らされ 出来上がった身体では この程度の刺激でも甘イキしてしまいそうになる
hr
ur
く''ぷぷ、ッ♡♡
ur
hr
歯を噛み締めながら 野太い声を引き出して 腰を半端に浮かせながら 耐え続ける
コ''……ぽっ♡♡
ur
余りの余韻に腑抜けな声しか開いた口からは出ず 夢中に なりながら 唾液を垂れ流しながら 達する
hr
hr
ur
ふわふわした 頭で 呂律の回らない 口調で俺は聞く
hr
辺りは既に 雨上がりの日差しで眩くなり
hr
太陽の柔らかな光が hr君に降り注ぎ 漏れ出た反射光が 俺の顔を照らす
ur
思わず 俺は 一瞬 我に返る。hr君はずっと 俺の顔を柔らかな眼差しで見つめていた
ur
ur
何故か 鼓動が 脈が、段々熱く 早くなって 呼吸が荒くなる
キュゥウウ……♡♡
ur
自分でも 分かるぐらいナカが きゅう♡っと 締めらて ビクビクと 畝る
hr
hr
ur
目の焦点が合わず 頭の中が チカチカして 思わず何度も意識が飛びそうになる
ur
コ''ち''ゅッ♡♡ぅ♡♡
ur
ur
さっきとは 比にならないほどの 激烈な 刺激が 全身を襲い 体が痙攣する
ur
hr
しょんぼりとした 子犬のように hr君は言った
ur
俺は 力が緩んだ 体を少し起こし 自身の凸んでる下腹部を撫でた
ト''ち''ュっ♡♡?!♡♡
ur
腰を宙に浮かせながら 盛大な 潮ふきを吹く
hr
ur
ur
俺は 息を荒くし 酷く 乱れた 顔ながら挑発する
hr
こ''ち''ュ♡♡ト''ち''ゅ♡♡!!コ''ッ♡♡!!
ur
hr
hr
ト''ぢゅ♡♡こ''チ''ゅッ♡♡こ''ちゅっ♡♡
先程とは 違い 容赦なく 俺の腰を掴み 奥にぐりぐり♡とねじ込む
ur
hr
そんな hr君の顔は少し 余裕がなくなって 歪んで ナカ越しでも分かるぐらい ち×こは 震えていた
ur
ぐッ♡♡
hr
勢いで 俺は hr君の背中に手を回し 顔を寄せて 近づく
ちゅッ♡♡
hr
そのまま 優しく 頬にそっとキスをした
ur
hr
と''ち''ゅッ♡♡
hr
ク''ぽっ……!!♡♡ぉ〜、♡♡
ur
ur
hr
一瞬、視界が 確かに暗転した それ程強い快楽だった
hr
今、俺の結腸には ちゃんと挿れてあるって hr君の太腿に体重が乗る度に分かる
それが 気持ちよくて それ以上、以外 考えられなくて
く''ぽッ♡♡く''ぽッ♡♡く''ぽっ♡♡!!
hr
ur
ようやく、あの 呪縛から 救われた気がした
hr
ur
hr
と''ぴゅ、ぅ〜〜♡♡るるるッ♡♡
ur
hr君は 俺の腰に 手形が付くほど力強く 腰を掴み、身体を細かに震わせていた
こ''ぷッ…♡♡
hr
ur
俺は その場で 脱力感と満足感でへたり込み 薄目で 目の前の 人を見る
ur
ur
息を乱して 必死に汗水垂らしながら 俺を見つめる hr君は 懸命で、綺麗だった
ur
気づけば 週末の暗い夜だったはずの外は 休日の明るい昼間になっている
ur
俺は ゆっくり 重たい瞼を閉じつつ 睡魔に 流されて そのまま眠りにつこうとした
と''ち''ュッ!!♡♡♡♡
ur
hr
hr
ur
そんな 俺を見つめる 眼差しは先程とは違い ギラついた 獲物を捉える動物のように見えた
どうやら 夜はまだ 終わっていなかった様だった
あの後、俺は 自身でも 何をしていたのか 覚えていないまま 睡魔に呑まれてしまった
しかし、確かに 俺の身体には まだ urの感触が残っていた
目を覚ますと 辺りは 暗闇に満ち 横に居たはずの urの姿は まるで死に際の猫の様に消え
代わりに、雑な殴り書きのメモ 一枚のみが 置き捨てられていた
ありがとう
と
横目に見る 窓辺では 都会ながらも 小さな星々が 肉眼でも見え、寒風が 俺の頬を横切った
後、一月 二月もすれば 年が明ける
もうすぐ、大学受験も控えている
その間を 経て俺は、urは 何を思うのだろうか
NEXT
The Final episode
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀