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ジェルくんの暴走

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ジェルくんの暴走

2 - よう、奏太、こんな時に、呼んで、すまない。

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2025年03月20日

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ジェルくん

よう、朝陽、こんな時に、呼んで、すまない。

朝陽

ジェルから、呼び出すなんて、珍しいことも、あるんだね。何の話?。
あぁ、力、貸して、欲しいの?。

ジェルくん

よく分かったな。実は、力を貸して欲しいんだ。体は、貸すから。好きに使って。ただし、条件が、ある。
すとぷり、その後輩達には、手を出さないことを約束してくれるんなら、体を貸すけど?。

朝陽

分かったよ。約束をするよ。そんで、ジェル、誰を始末すれば、いいん?。

ジェルくん

いや、始末じゃなくて、守って、欲しいんだ。実は、後輩が、ピンチなんだ。

朝陽

フーン、なら、僕の役目は、その後輩を守れば、いいんだね。兄貴に、相談してくるわ。待ってて。
三┏( ^o^)┛

そうして、朝陽が、走り出し、前を振り向く瞬間、突然、兄が、現れる。

スタッ

奏太

よう、来たよ。呼ばれた気が、して、でできた。

朝陽

オワッ!、急に、出てこんでよ!。びっくり、するじゃん。

奏太

ごめんごめん。

朝陽

なぁーに、話してんのー。

ジェルくん

∑(O_O;)ビクッ

奏太

オワッ!、兄貴、居たのかよ。

朝陽

びっくりしたか?。
クフフなら、いいんや。

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