ジェルくん
よう、朝陽、こんな時に、呼んで、すまない。
朝陽
ジェルから、呼び出すなんて、珍しいことも、あるんだね。何の話?。
あぁ、力、貸して、欲しいの?。
あぁ、力、貸して、欲しいの?。
ジェルくん
よく分かったな。実は、力を貸して欲しいんだ。体は、貸すから。好きに使って。ただし、条件が、ある。
すとぷり、その後輩達には、手を出さないことを約束してくれるんなら、体を貸すけど?。
すとぷり、その後輩達には、手を出さないことを約束してくれるんなら、体を貸すけど?。
朝陽
分かったよ。約束をするよ。そんで、ジェル、誰を始末すれば、いいん?。
ジェルくん
いや、始末じゃなくて、守って、欲しいんだ。実は、後輩が、ピンチなんだ。
朝陽
フーン、なら、僕の役目は、その後輩を守れば、いいんだね。兄貴に、相談してくるわ。待ってて。
三┏( ^o^)┛
三┏( ^o^)┛
そうして、朝陽が、走り出し、前を振り向く瞬間、突然、兄が、現れる。
スタッ
奏太
よう、来たよ。呼ばれた気が、して、でできた。
朝陽
オワッ!、急に、出てこんでよ!。びっくり、するじゃん。
奏太
ごめんごめん。
朝陽
なぁーに、話してんのー。
ジェルくん
∑(O_O;)ビクッ
奏太
オワッ!、兄貴、居たのかよ。
朝陽
びっくりしたか?。
クフフなら、いいんや。
クフフなら、いいんや。






