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あれからずっと僕は,

あの、鉄格子の中で

ご飯や、水をまともに与えて貰えず

お風呂にも、服の手入れもして貰えない儘

ずっと放置されていた

時々与えられるご飯は

とても美味しくなく

時々反抗してみたりもした

,,,,食え

ッ!ベシャッ!

あぁ?!?!?!

お前ッ!!そんな態度いいと思ってんのか?!?!?!

そうすると

怒鳴られ

殴られ

反抗する度に辛いという言葉が大きくなる

途中で、僕は反抗するのをやめた

毎日人が代わるが

ここには糞みたいなやつしか居ない

そう考えると、あそこはとても暖かかったな

今は地下に監禁されている為

学校にも、行けていない

実質,,,,無断欠席だ

,,,,,,,,ポロッ

朝に時々泣くことがある

毎回起きるのが遅くなる時

ゾムが起こしてくれていたことを思い出し

泣いてしまう

僕は、たまに助けに来てくれないかな

と、希望を見出すこともあるが

そんな考えは虚しく,,,,

誰も助けには来てくれなかった

もう体はボロボロで

あいつらに襲いかかろうと思っても

恐怖が勝ち

まともに動けないだろう、

そんなことを考えながら1ヶ月

何も起きない儘

暴走期が来た

そして、wrwr国に襲いかかる日でもある

,,,,ッぅ、,,,,ッあ、

人と戦いたいそんな衝動に駆られる

あの時は、ひとらんが居てくれたからいいけど

今回は,,,,居ない

そんな状況も、

虚しく

悲しく

寂しく

また、後悔をし、涙を流してしまう

そして日付が変わって2時間

総統が、来た

総統

おら、行くぞ

,,,,ッぃ,,,,ッは,,,,ッい、

総統

決して襲いかかろうとするなよ

,,,,ぅ、,,,,ッ

総統

返事をしろ!!!ベシッ

,,,,ッぁ,,,,ッぅ、,,,,ッぃだい

総統

フッ

僕は、何故K国に来てしまったのだろうか

そんな、後悔をしながら

大切な、仲間と戦う

戦地へと向かいだした

着いたがそこには誰もいない

あの、ロボロが気づかないのか,,,,?

そう考えながら

僕ひとりで進み

日付が変わってから3時間が経った

少し待っていると

,,,,ッ見覚えのある仲間達が

こちらへ向かってきている

見える限りでは

ぞむ

シャオロン

コネシマ

ひとらんらん

その4人が見えた

ん?

おかしい

僕が一般兵の時は、ひとらんは、毎回

”総統の護衛だったはずだ”

𝙉𝙚𝙭𝙩 .♡1000

ファンの"ふり"をしていたら,,,,~完~

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