アイ
?師匠?
アイ
師匠!待って!
突然アイの目の前に現れた師匠
師匠は捨て地の方へ向かっていった
アイ
師匠?ほんとに師匠なの?
アイ
私ね、師匠にねいっぱい話したいことがあるの!
アイ
ねぇ、師匠待って!
ネリネ?
……
アイ
はぁ…はぁ…
アイ
(どこまでいくんだろ?)
アイ
待って、あなた師匠じゃないじゃない!
アザミ
あ、やっと気づいた?
アザミ
君、騙されやすいね
アザミ
だから師匠に裏切られて置いてかれたんじゃ無いの?ケラケラ
アイ
っ、あなた誰?
アザミ
俺はア…
アザミ
っいってぇ
アイ
いった…
2人がきちんとお互いの顔を見た時に2人ともが強烈な頭痛に襲われた
そしてアザミは完璧な記憶を、アイは断片的な記憶を思い出した。






