私はなんでもっと帰りたいって言わなかったんだろう…帰っていればあんな目にはあわなかったのに…
夏目
ん~どれにしようかな~
良拓
早くしろよ
夏目
は~い
良拓
…
夏目
…
その時だった…
ドーーーン
突然壁が壊れる音がした
夏目
!?
良拓
!?
壁が壊れた先を見ると…
パット見8メートルの大きさ 口を開くと5メートル するどいきばがたくさんあり 口回りには血のようなものがついてた
私たちはそれを見てすぐに逃げた
夏目
や、やばいって!
良拓
だ、だな…
良拓
!…
良拓
まとまって逃げるとあまりよくない別れるぞ…
夏目
わ、わかった
私はなんで…なんで…お兄ちゃんとここで別れたんだよろう…そのまま一緒に出口にいけば…行っていれば…兄貴…なんで…
今日はここまでです!見んな最後はどうなるかわかってきたかな?ww この物語はフィクションです! 最後まで読んでくれてありがとう!
それじゃあ!またな~






